【愛知県蒲郡市対応】盗撮事件で示談交渉や贖罪寄付に奔走する弁護士

2017-12-16

【愛知県蒲郡市対応】盗撮事件で示談交渉や贖罪寄付に奔走する弁護士

ある日の朝、Aは愛知県蒲郡市内の駅のホームで女性Vのスカート内を盗撮し、現行犯逮捕され、愛知県蒲郡警察署に留置されました。
Aが逮捕されたことを知ったAの両親は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所に初回接見を依頼しました。
(このストーリーはフィクションです。)

~盗撮事件と示談交渉・贖罪寄付~

今回のケースでは、Aは迷惑防止条例違反の罪に問われることになります。
盗撮行為の法定刑は各都道府県が定める条例ごとに違いますが、初犯の場合、弁護士が行う活動如何によっては不起訴を狙うことも可能です。

では、弁護士が行う活動の内容とはどのようなものでしょうか。
まず、弁護士は被害者であるVとの示談交渉を行うでしょう。
示談を締結することが出来れば、被害者の処罰感情が減退し、一方で被疑者も示談金を支払ったり、被害者に出された条件をのむことにより、一定程度の制裁を既に受けたといえ、刑を科すことによる処罰の必要性が低くなると考えられます。
また、“加害者を許す”などの宥恕文言を示談に盛り込んでもらうことが出来れば、被害者の処罰感情の減退は一層大きいものと判断できるため、処罰の必要性はなお低くなるといえるでしょう。
このように示談交渉によって処罰の必要性を減退させることにより、不起訴処分を目指すことが可能です。

もっとも、全ての被害者が示談交渉に応じてくれるわけではありません。
このような場合には贖罪寄付を活用する方法もあります。
贖罪寄付を行うことによって、被害者の処罰感情は減退しませんが、被疑者自身の負担の大きさから反省の程度をくみ取ってもらえる可能性もあります。

盗撮事件の内容によっては、これら示談交渉贖罪寄付以外にも方策は存在する可能性があります。
事件内容を確認するためにも、まずは刑事事件を専門に扱う弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所までご連絡いただくことをお勧めいたします。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、これまで多種多様な刑事事件を取り扱い、多くのご依頼者様の人生に貢献させていただきました。
盗撮事件の逮捕・示談にお困りの方は、まずはお問い合わせ用フリーダイヤル0120-631-881までお電話ください。
愛知県蒲郡警察署までの初回接見費用:40,300円

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