愛知県新城市の盗撮事件で逮捕 再犯防止には刑事事件に強い弁護士

2018-04-23

愛知県新城市の盗撮事件で逮捕 再犯防止には刑事事件に強い弁護士

愛知県新城市在住の50代男性のAさんは、帰宅途中の駅前の大型書店で、本を立ち読みをしていたVさんのスカート内にスマートフォンを差し向け、スカート内を盗撮していました。
Vさんからの訴えにより、書店の店員はAさんを取り押さえ、駆け付けた愛知県新城警察署の警察官に引き渡しました。
警察での取調べで、Aさんは、以前にも盗撮事件で逮捕されていたことがあり、その際は不起訴処分となっていたことが分かりました。
(フィクションです。)

~盗撮事件と再犯防止~

一般的に、盗撮事件をしてしまった場合は、各都道府県の迷惑防止条例違反として処罰されることが多いです。
「各都道府県の迷惑防止条例」の多くは、駅、電車内、公園、デパートなどといった不特定多数の人が出入りできる「公共の場所」で、正当な理由なく、人に不安を覚えさせるような方法で、衣服等で覆われている人の身体又は下着をのぞき見し、又は撮影すること、などを禁止しています。
事例のAさんのように公共の場所である書店内で盗撮行為をした場合は、迷惑防止条例違反となる可能性が高いです。
では、事例のAさんのように再び盗撮事件を起こしてしまった場合、どうしたらよいのでしょうか。

平成27年度の犯罪白書の統計によると、盗撮型として類型された者に性犯罪前科がある割合は28.6%、性犯罪以外の前科がある割合も含めると36.4%となっています。
上記事例のAさんのように、過去に盗撮事件逮捕されていても、また盗撮を繰り返してしまう人がいます。
その中には、不起訴処分になったことで盗撮行為自体の「罪は軽い」と認識してしまい、罪の意識や反省のない方もいます。
しかし、犯罪の態様、再犯などの複数の要素が積み重なれば、正式裁判となって懲役刑が科されるおそれも十分出てきます。
盗撮事件を起こしてしまった場合には、再犯をしないためにも本人が盗撮行為を反省し、再犯防止に向けた努力を継続していくことが大切となります。

自身で再犯防止の対策をとることはなかなか困難だと思われますので、刑事事件に強い弁護士に相談・依頼をし、再犯防止に向けた取り組みについて話しておくことをおすすめします。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、盗撮事件の相談・依頼を多く承っている刑事事件専門の法律事務所です。
ご家族が盗撮事件で逮捕されてしまいお困りの方、再犯防止について相談したいとお考えの方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所までお問い合わせください。
愛知県新城警察署 初回接見費用:0120-631-881でご案内いたします)

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