岐阜の盗撮事件で勾留 評判のいい弁護士

2015-09-17

岐阜の盗撮事件で勾留 評判のいい弁護士

岐阜県岐阜市在住の30代会社員のAさんは、岐阜県警岐阜南警察署迷惑防止条例違反(盗撮)の疑いで逮捕されました。
岐阜県警岐阜南警察署によれば、Aさんは岐阜市内の書店において女性のスカートの中を盗撮したそうです。
なお、岐阜地方検察庁の担当検察官は、明日以降、勾留請求手続に入る方針です。

この事件はフィクションです。

~逮捕された後の手続き~

警察官に逮捕された場合、基本的には警察署の拘留施設で身柄拘束されることになります。
被疑者は逮捕されてから48時間以内に検察官のもとに送られます。
これを「送致」とか「送検」と言います。
この「送られる」というのは、事件に関する記録や資料が検察官に送られる、ということです。
被疑者の身柄自体が送られる、という意味ではありません。
被疑者自身は、取調べで検察官のところへ行くなどするとき以外は警察署の拘留施設にいます。

そして、検察官は、警察から事件を受け取った後、24時間以内に被疑者を勾留する必要があるか釈放するべきかを判断します。
勾留」とは、逮捕によって身柄拘束されている被疑者の身柄を引き続き拘束することを言います。
検察官が勾留すべきと判断した場合、検察官は裁判所に勾留すべきかどうか判断してもらうために勾留請求というものをします。
勾留請求を受けた裁判所の裁判官が、勾留決定を出した場合、被疑者はさらに10日間から20日間拘束されることになります。

盗撮・のぞき(覗き)をしたと疑われて逮捕されてお困りの方は評判のいい弁護士が所属するあいち刑事事件総合法律事務所までご相談ください。
弁護士による初回相談は無料で承っております。
(岐阜県警岐阜南警察署 初回接見費用:4万円)

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