羽村市の児童ポルノ事件に強い弁護士!盗撮事件による私生活への影響を抑えたい

2017-12-08

羽村市の児童ポルノ事件に強い弁護士!盗撮事件による私生活への影響を抑えたい

会社員のAは、東京都羽村市の銭湯の男性脱衣所で、父親と一緒に着替えている小学生の女児Vを盗撮しました。
Aが設置したカメラが銭湯の番頭に発見され、通報。
Aは駆け付けた警視庁福生警察署の警察官により任意同行の上、逮捕されてしまいました。
Aの逮捕を知ったAの両親は、Aのことを心配し、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所に連絡しました。
(このストーリーはフィクションです。)

~児童買春・児童ポルノ禁止法違反~

今回のケースでは、Aは小学生の女児を盗撮し、児童ポルノを製造しているため、児童買春・児童ポルノ禁止法違反の罪が成立します。
また、盗撮行為については迷惑防止条例違反の罪が成立するでしょう。
迷惑防止条例違反の罪の内容については各都道府県によって様々ですが、少なくとも児童ポルノを製造したことにより、児童買春・児童ポルノ禁止法違反の罪で起訴された場合、最大で3年以下の懲役又は300万円以下の罰金が科されます。

今回のケースで、Aは逮捕されてしまっています。
この場合、仮に勾留が決定すれば、延長を含めて最大23日間身体拘束を受け続けることになります。
会社員の方にとって仕事に穴を開けてしまうことは、大きなマイナスとなってしまうでしょう。
また、報道などによって会社に事件のことが発覚してしまえば、会社をクビになってしまう可能性は極めて高くなります。
このような私生活への影響を最小限に抑えるためにも、早期の釈放活動が急務となります。

そのため、弁護士はAが逃亡したり証拠隠滅したりすることのないようご家族にAの監視・監督を誓約させるなどの準備を整えた上で、検察官や裁判官と意見を交わし、意見書を提出するなどすることによって、Aの釈放活動に全力を尽くします。
なによりも、被害者であるVのご両親と示談を締結することが出来れば、釈放の可能性は高くなるといえるでしょう。
示談が成立すれば、不起訴となる可能性も高くなるため、公開の裁判により今回の事件が明るみになることを避けられるかもしれません。
このように、弁護士の活動は、私生活への影響を最小限に抑えられる可能性を十分に秘めています。

東京都羽村市児童買春・児童ポルノ禁止法違反事件をはじめとする盗撮事件などでご家族が逮捕された場合は、是非弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所までご相談ください。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、これまで多種多様な刑事事件を取り扱い、多くのご依頼者様の人生に貢献させていただきました。
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警視庁福生警察署までの初回接見費用:3万8,600円

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