神戸市東灘区の盗撮事件 外国人の逮捕にも対応の弁護士接見

2018-05-17

神戸市東灘区の盗撮事件 外国人の逮捕にも対応の弁護士接見 

神戸市東灘区に住んでいるAさん(ブラジル国籍 24歳)は、自宅近くののコンビニエンスストアのトイレに自分のスマートフォンを置き、盗撮行為を行ってしまいました。
スマートフォンを発見した利用客のVさんは、店員さんに盗撮されていることを伝えました。
スマートフォンを回収しようと店内にいたAさんは、自分のスマートフォンであることを店員に伝え、その後、店員の通報で駆けつけた兵庫県東灘警察署の警察官に逮捕されました。
AさんもAさんの母親も、あまり日本語が得意ではありません。
警察からAさん逮捕の連絡を受けたAさんの母親は、日本語が得意な日系ブラジル人と友人と一緒に、刑事事件専門の弁護士へ相談することにしました。
(フィクションです)

~外国人による盗撮事件~

被疑者が外国人であっても、日本国内で盗撮事件をおこせば日本の刑事手続によって処罰されます。
逮捕後、勾留判断がされるまでのおよそ72時間は被疑者に接見(面会)することができないのも、日本人の刑事事件と変わりません。

逮捕された被疑者の方は、警察官から取調べを受け、留置施設内で非常に不安な時間を過ごされる方がほとんどです。
日本語が得意ではない外国人の被疑者であれば、家族と面会もできず、取調べを受ける時間は、特に大きなストレスとなります。
さらに、外国人の方の場合、日本の刑事手続きに明るくなく、これから自分がどうなるのか、今どんな立場でどんな権利があるのか分からずにいることも多いです。
そのような場合、被疑者本人が抱えるストレスや不安は、さらに大きくなることでしょう。

そこで、弁護士による接見を依頼されることをおすすめします。
家族から依頼を受けた弁護士が、被疑者と接見(面会)することで、今後の事件の見通しや取調べのアドバイス、刑事手続きの流れを伝えることができ、被疑者に大きな安心感を与えることができます。
さらに、家族からの励ましの言葉を伝えるなど、精神的に大きな支えをもたらすこともできます。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の初回接見サービスでは、外国人事件接見についても取り扱いが可能です。
外国人の被疑者の方に対しては、刑事事件についての通訳が可能な通訳人を手配し、弁護士が初回接見に向かいます。
盗撮事件逮捕でお困りの方は、弊所0120-631-881まで、まずはお問い合わせください。
兵庫県東灘警察署 初回接見費用 35,200円

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