三重県の盗撮事件で逮捕 教員の事件報道回避には弁護士

2018-01-21

三重県の盗撮事件で逮捕 教員の事件報道回避には弁護士

30代男性のAさんは、三重県四日市市内の高校に務める教員です。
ある日、Aさんは、三重県四日市市内で行われていたイベント会場内の路上において、女性のスカート内を盗撮していました。
付近にいた人がAさんの盗撮行為に気づき、会場内にいた三重県四日市西警察署の警察官に通報したことで、Aさんは三重県の迷惑防止条例違反の容疑で逮捕されてしまいました。
Aさんの家族は、Aさんが教員ということもあり、報道を避けたいと思い、刑事事件に強い弁護士に相談することにしました。
(フィクションです。)

~盗撮事件と事件報道回避~

上記事例のAさんのように、盗撮事件の被疑者が「教員」など公務員の場合には、逮捕後に注意すべき点があります。
それは、「事件報道」についてです。

教員などの公務員が盗撮事件等のわいせつ事件を起こすと、世間からの注目を浴びやすいため、ニュースやネットによって報道されやすい傾向にあります。
万が一、実名で報道をされてしまうと、学校や勤務先に盗撮行為で逮捕されたことが知られてしまうリスクは高くなります。
また、教員などの公務員や有名企業の会社員等の場合、無罪・有罪の有無にかかわらず、逮捕された事実自体が問題となり、学校や会社での調査の結果次第では、懲戒解雇などの処分がなされたり、依願退職を勧められたりする場合も考えられるのです。
さらに、報道によって、所属している会社や職場に影響が出てしまうこともありえます。

ですから、盗撮事件を起こしてしまって事件報道に対する不安のある方は、すぐに弁護士に相談・依頼をすることをおすすめします。
弁護士への依頼によって、実名報道等により周りに事件のことを知られてしまうリスクを減らす弁護活動に動いてもらうことができます。
例えば、被疑者やそのご家族などから依頼を受けた弁護士が、警察などの捜査機関に対して、盗撮事件での逮捕事実の公表をしないで欲しい旨の働きかけをしていくこと等が考えられます。
また、併せて被疑者やそのご家族の方から、弁護士に職場や学校での今後の対応方法を逐一相談することもできるようになります。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、盗撮事件などの刑事事件を専門で取り扱っている法律事務所です。
事件報道回避には、スピードをもった行動が必要です。
弊所では、24時間いつでもご予約・お問い合わせが可能ですから、まずは0120-631-881までお電話ください。
三重県四日市西警察署への初回接見費用:43,900円

Copyright(c) 2018 弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所 All Rights Reserved.