武蔵村山市の電車内盗撮事件で逮捕されたら…勾留回避に強い弁護士へ

2017-09-27

武蔵村山市の電車内盗撮事件で逮捕されたら…勾留回避に強い弁護士へ

Aは、東京都武蔵村山市内を走行中の電車内で、女性のスカート内を盗撮した。
盗撮行為が見つかったAは、警視庁東村山警察署の警察官に逮捕された。
A逮捕の連絡を受けたAの家族は、Aができるだけ早く家に戻ってこられるようにと、勾留回避に強い、刑事事件専門の法律事務所に相談することにした。
(フィクションです)

~勾留されることのリスク~

Aのような電車内での盗撮の場合、各都道府県の迷惑防止条例によって罰せられることになります。
都道府県によって刑罰の法定刑は異なりますが、多くの場合、「1年以下の懲役または100万円以下の罰金」になる可能性があります。

逮捕された被疑者は、72時間以内に、勾留という身柄拘束処分を取るかどうか判断されることになります。
勾留されることになると、最大20日間の身体拘束を受けることになります。
勾留中は、外出することはできませんし、外に連絡をとることもできません。
そのため、職場欠勤や学校欠席が続くことで、逮捕されて勾留されていることを、職場や学校に知られてしまうおそれがあります。
逮捕の事実を職場に知られてしまった場合、懲戒解雇されてしまう可能性もあります。
学校の場合も、停学や退学等の処分を受けることになるかもしれません。

~勾留を回避するために~

依頼を受けた弁護士は、勾留を回避するために、検察官に対して、逃亡のおそれや証拠隠滅のおそれがなく、勾留の必要性がないことを説得します。
これは、逮捕されてから勾留の決定が出るまでのわずかな時間の間に行わなければなりません。
そのため、勾留回避のためには、逮捕されてから速やかに弁護活動を開始する必要があります。

ご家族が逮捕されて、勾留回避を目指す方は、すぐに弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所にご相談ください。
お電話で初回接見手続をご案内するとともに、ただちに弁護士が、逮捕されている警察署への接見(面会)に向かい、事件の具体的内容をお聞きいたします。
お問い合わせは0120-631-881でいつでも受け付けていますので、お気軽にお電話ください。
(警視庁東大和警察署までの初回接見 37,400円)

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