盗撮事件・のぞき事件に強い弁護士の紹介・挨拶

ご挨拶

こんにちは、弁護士の則竹です。
愛知県・名古屋駅前の刑事事件・少年事件を専門に取り扱う「弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所」で代表をしています。

出身は、千葉県ですが、縁あって愛知・名古屋で法律事務所を開所することとなりました。愛知県・東海地方をはじめ、刑事事件については全国対応いたします。

私は、青山学院大学に進学し、法学部ではなく、英米文学を専攻していました。そして、英米文学を学ぶ中で、文学を通じて人と人が密接に関わる仕事の興味を持つようになり、弁護士という資格に魅了されました。

それまで法律を学んだことはありませんでしたが、一から法律の勉強を重ね、日本大学法科大学院に進学しました。
そして、努力を重ねた結果、司法試験に合格し、その後、弁護士として刑事事件を専門に取り扱う法律事務所へ入所いたしました。
そこで、多くの刑事事件を取り扱い、その経験も活かし、より依頼者の方に身近に感じていただけるような事務所を開こうと、ここ名古屋で事務所を開所することとしました。

「刑事事件」とひとことで言っても、スーパーでの万引き窃盗や詐欺などの財産事件、交通事故でけがを負わせた、人を殴りけがをさせてしまったという傷害事件、盗撮や痴漢・強制わいせつなどの性犯罪、介護に疲れて夫を殺してしまったなどの殺人事件に至るまで多種多様な犯罪に関するものがあります。

刑事事件は自分には関係ない、と思っていても、ある日突然、巻き込まれてしまうこともあります。
特に、盗撮事件では、知らない間に被害者になってしまったり、加害者になってしまうこともあります。

今まで刑事事件と少年事件を専門に取り扱ってきましたが、その中でも駅や電車内での盗撮事件も多く扱ってきました。

最近の盗撮事件の特徴としては、気軽に犯罪を行えてしまう点が挙げられます。
私自身も携帯電話やスマートフォンを使用していますが、これらを使用したり、カメラ撮影を無音にするアプリ等を使用して簡単に盗撮ができてしまうという実態があります。

このような盗撮事件について、捜査弁護(逮捕されている被疑者との接見、被害者との示談交渉等)を数多く取り扱い、盗撮を犯してしまう被疑者と関わることで少なからず気持ちわかるようになりました。

そして、このような盗撮事件については、被害者の方と示談を成立させるなど早期の事件解決を図ることで、刑事事件においても不起訴処分を獲得することも十分ありえます。
その場合、日常生活の中での更生を図るということとなります。

簡単に盗撮事件や詐欺事件、交通事故の被害者となったり、盗撮事件の加害者となったりするのです。

恋人や家族、友人が、突然逮捕されてしまったら、あるいは被害者になってしまったら…
普段の生活の中では、だれもが刑事事件には関わりたくないと思っているかもしれません。

でも犯罪を犯してしまったり、被害者として巻き込まれてしまったら…
この先どうなるのだろうという不安や恐怖心、また被害者の人の怒りや絶望感などのお気持ちも、よくわかります。

そんな方々の力になりたい、困っている人の味方です。

盗撮事件でお困りの方は、「弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所」へご相談ください。

 

 代表弁護士 則竹 理宇(のりたけ りう)

弁護士会  第二東京弁護士会
所属   刑事弁護委員会、刑事弁護フォーラム
出身   千葉県
経歴   青山学院大学 卒業
 日本大学法科大学院 修了
趣味   サイクリング、落語、読書
座右の銘   Cool Head, but Warm Heart

 

代表弁護士 則竹理宇

 

【略歴】 

私は、千葉県で生まれ育ちました。青山学院大学で英米文学を専攻し、文学を通じて人と人とが密接に関わる仕事に興味を持ち、弁護士という資格に魅了されました。

一から法律の勉強を重ね、日本大学法科大学院に進学し、司法試験に合格。司法試験合格後、刑事事件を専門に扱う法律事務所に入所し、刑事事件、少年事件のみを取り扱ってきました。入所後まもなくして任された強姦事件では、ご依頼者の方が逮捕され、そのままでは会社をクビになって刑務所に入らなければならなくなる可能性が極めて高い緊迫した事件でした。私は、すぐに被害者の方のもとへ示談交渉に行き、何度も交渉を繰り返した末、示談を成立させることができました。結果、ご依頼者の方は留置場から釈放され、会社をクビにならずに社会復帰を果たすことができました。そこから本日まで数えきれないほどの刑事事件・少年事件を扱ってきました。

手がけた案件は、痴漢や盗撮や強姦などの性犯罪事件が多く、その他、飲酒運転や交通事故などの自動車事件、覚せい剤や大麻などの薬物事件、暴行や傷害などの暴力事件、詐欺や窃盗などの財産事件など多岐にわたります。また、裁判員裁判事件もいくつか手がけました。日本の裁判員裁判事件では、一般的に執行猶予判決を獲得するのはかなり困難といわれていますが、無事執行猶予を獲得することができ、ご依頼者の方は社会復帰されました。

得意分野は、「刑事事件ならどんな案件でも!」、という意気込みで弁護をしています。趣味は、読書と、映画やDVD鑑賞です。法廷ものやサスペンスが特に好きです。また、散歩によく出かけます。裁判前は散歩をしながら弁論の構成を考えたりします。頭がリフレッシュされていい考えが浮かんだりします。「勝訴の秘訣」とまでは言いすぎですが、私の一日で一番好きな時間かもしれません。座右の銘はイギリスの経済学者アルフレッド・マーシャルの言った「Cool Head, but Warm Heart」です。

 

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