堺市西区の盗撮事件で逮捕 警察での取調べ対応のためには弁護士

2018-01-13

堺市西区の盗撮事件で逮捕 警察での取調べ対応のためには弁護士

堺市西区在住の40代男性のAさんは、駅のエスカレーターで10代女性のスカート内をスマートフォン使用して盗撮していました。
その際に、Aさんの不審な行動に別の男性が気づき、Aさんと言い合いとなりました。
駆けつけた駅員が110番通報をし、大阪府西堺警察署の警察官によって、Aさんは盗撮の容疑で逮捕されてしまいました。
Aさんは、警察での取調べ対応に不安を感じていたため、接見(面会)に来た弁護士に、取調べはどういった点に注意をしたら良いのか相談をすることにしました。
(フィクションです。)

~取調べ対応~

上記事例のAさんのように、盗撮事件などの刑事事件で犯人と疑われている人は、警察からの取調べを受けることとなります。
取調べを受ける際に大切なことは、警察に虚偽の内容が書かれた供述調書を作成させないことです。
取調べの過程で作成された調書内容を刑事裁判で覆すのは、非常に困難だからです。
しかし、供述調書は、警察官が作成しますが、被疑者の署名押印がなければ、証拠として成立しません。
そのため、弁護士は、取調べ段階で、自分の意に反して作成された供述調書には、被疑者に署名押印をしないようにとアドバイスすることがあります。
加えて、供述調書の内容に誤りがある場合は、調書の修正を求めることができます(増減変更申立権)。
しかし、調書の内容変更になかなか応じてもらえないケースもあります。
そのため、取調べに臨む際には、事前に弁護士の的確なアドバイスを聞いておき、万全の準備をしておくことが重要になります。

警察での取調べは、密室空間で行われ、警察官が強い態度で取調べをすることも多いようです。
被疑者にとっては、精神的・肉体的に大きな負担がかかるので、耐えきれずに嘘の自白・供述をしてしまうことがあります。
そのような状況に陥らないためにも、早期に弁護士に相談・依頼をしておくことをおすすめします。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士は、盗撮事件などの刑事事件を専門で取り扱っている法律事務所です。
ご家族が盗撮事件を起こしてしまいお困りの方、警察での取調べ対応にお悩みの方は、ぜひ弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士までご相談ください。
大阪府西堺警察署への初回接見費用:37,700円

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