東京都目黒区の刑事事件で逮捕 盗撮事件の接見なら弁護士

2017-04-24

東京都目黒区の刑事事件で逮捕 盗撮事件の接見なら弁護士

東京都目黒区の会社に勤めるAさんは、職場の女子トイレの個室に盗撮用のカメラを設置し、1週間おきに回収する、という行為を繰り返していました。
後日、カメラの存在が発覚し、会社が警視庁目黒警察署に被害届を出したことで、Aさんは逮捕されることとなってしまいました。
そしてその後、警察署にいるAさんの元へ、家族が依頼した弁護士接見にやってきました。
(この話はフィクションです)

~盗撮について~

盗撮は各都道府県の迷惑防止条例により規制されており、規定の仕方も各都道府県により異なりますが、今回のケースのように、トイレにカメラを仕掛ける行為は盗撮に当たる可能性が高いです。
例えば、東京都の迷惑防止条例であれば、盗撮は1年以下の懲役または100万円以下の罰金が科され、常習犯ならさらに重い刑が科されます。

~接見について~

接見とは、逮捕勾留されている被疑者・被告人と行う面会のことを言います。
逮捕されている間、基本的に一般の方と被疑者との接見は許されず、勾留された際にも接見禁止という処分が付く場合があり、必ず面会ができるとは限りません。

この点、弁護士には、逮捕中や接見禁止中であっても被疑者・被告人との接見が認められています。
身柄が拘束されて先の見えない不安に襲われている被疑者・被告人と弁護士接見を行うことで、弁護士から今後の見通しの説明・取調べの対応・外部の方からの伝言・法的アドバイスなどを行うことができます。

特に、身柄拘束中の取調べでは、捜査機関が被疑者・被告人に不利益な自白をさせようとしてくることもあります。
長期の身柄拘束で精神的に弱っている被疑者・被告人が、捜査機関の取調べに負けてそういった不利な自白をしないように、身柄が拘束された場合は早期に弁護士によるアドバイスを求めることも重要でしょう。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では刑事事件を専門に取り扱っております。
身近な人が盗撮事件に関わって逮捕勾留されてしまったという方は、すぐに弊所にご連絡ください。
刑事事件専門の弁護士が、受付から24時間以内に接見に向かわせていただきます(初回接見サービス)。
警視庁目黒警察署までの初回接見費用は、0120-631-881までお問い合わせください。

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