(盗撮事件の示談交渉)愛知県田原市の在宅捜査には弁護士を

2017-10-11

(盗撮事件の示談交渉)愛知県田原市の在宅捜査には弁護士を

Aは、愛知県田原市にある勤務先の女子更衣室にビデオカメラを仕掛け、同僚であるVを盗撮した疑いで、愛知県田原警察署に出頭要請を受けた。
取調べにおいて、Aは素直に犯行を認め謝罪し、自己の性的欲求を満たすためにやったこと、捜査には全面的に協力する旨などを供述するに至った。
幸い、Aは逮捕されることはなかったが、在宅事件として今後も捜査は続けられるということを捜査官から告げられたので、刑事事件に強い弁護士に対して、Vへの示談交渉含む自身の弁護活動を依頼することにした。
(フィクションです。)

~盗撮事件での示談交渉~

示談とは一般的に、犯罪の被害者と加害者が話し合うことによって紛争を自主的に解決することをいいます。
示談をすることにより、たとえば事件化を阻止して早期に解決できたり、不起訴処分を獲得や罰金刑での終了、執行猶予の獲得などの可能性が高まったりといったメリットが生じます。
第三者である弁護士を間に入れることによって、当事者同士での交渉はしたくないという被害者の方と連絡を取ることが可能となったり、当事者同士での不要なトラブルを避けることができたりすることができます。
また、適切な内容の示談書を作成することにより、被害者からの損害賠償請求など後に民事裁判を起こされることを防ぎ、事件の完全解決を目指すこともできます。
弁護士が間に入っていることで、不適切な内容の示談を避けることもできますから、やはり示談交渉の際は、弁護士に相談することが望ましいでしょう。

しかし、示談交渉は、弁護士を入れたからといって、必ず示談が成功するというわけではありません。
被害感情が峻烈であることから、示談交渉はおろか被害弁償金すら受け取ってもらえないという場合も想定されます。
もっとも、こうした場合においても、供託や贖罪寄付などを行うことにより、寛大な処分を求めることも十分可能です。

示談交渉についてお悩みの場合、刑事弁護の経験豊富な弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士にご相談されることをお勧めします。
弊所では、初回無料法律相談も行っていますから、まずは見通しや示談交渉などの弁護活動について詳しく聞いてみたいという方も、お気軽にご利用いただけます。
ご予約は0120-631-881までお問い合わせください。
愛知県田原警察署までの初回接見費用:45,560円

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