横浜市青葉区のスマホ盗撮事件 前科を避けたいなら弁護士に相談

2018-05-05

横浜市青葉区のスマホ盗撮事件 前科を避けたいなら弁護士に相談

横浜市青葉区在住の大学生Aは、商業施設のエスカレーターで、女性のスカート内を、スマートフォンを用いて盗撮した。
周囲の目撃者による通報があり、神奈川県青葉警察署の警察官がAのスマートフォンを調べたところ、盗撮画像が見つかったため、Aは逮捕された。
Aが逮捕されたことを知ったAの家族は、Aのために、盗撮事件に強い刑事事件専門の法律事務所に初回接見(弁護士面会)を依頼した。
Aは就職活動を控えており、前科がつくことを避けたいと考えている。
(フィクションです)

~前科がつくのはどういう場合か~

前科とは、刑事裁判で有罪判決を受けた場合に、前科がつくことになります。
有罪判決とは、懲役刑・禁錮刑・罰金刑などをいいます。
たとえ、執行猶予のついた懲役刑判決を受けたとしても、懲役刑であれば前科がついてしまいます。
前科がついてしまった場合には、就職や結婚等で不利益を被る可能性も考えられます。
また、前科がある場合には、公務員など一定の職業に就くことができない可能性もあります。
会社員である場合は、前科を理由として、懲戒解雇になるおそれもあります。

しかし、逮捕されてしまった場合でも、検察官によって起訴されずに不起訴処分となれば、刑事裁判を受ける必要はありません。
そのため、前科がつくのを防ぐための刑事弁護活動としては、起訴を防ぐために弁護士が様々な働きかけを行うことになります。
被害者の存在する盗撮事件では、被害者との示談を成立させることができれば、不起訴となり、前科を避けられる可能性が高まります。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、盗撮事件を多く取り扱っています。
盗撮事件で前科がつくのを防ぐための示談交渉等の弁護活動も行っております。
前科がつくのを避けたいとお悩みの方は、すぐに弊所弁護士までご相談ください。
神奈川県青葉警察署の初回接見費用:38,500円

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