名古屋市の盗撮事件で逮捕なら…刑事事件に強い弁護士に押収について相談

2017-06-15

名古屋市の盗撮事件で逮捕なら…刑事事件に強い弁護士に押収について相談

名古屋市中村区在住のAさん(30代男性)は、大型ショッピングモールで女性の下着を盗撮していたとして、愛知県中村警察署逮捕されました。
Aさんは、愛知県中村警察署の警察官より「携帯電話とパソコンを押収する」と伝えられました。
事前に消去済みの盗撮データが警察に発覚するのかどうかが不安になったAさんは、刑事事件に強い弁護士に、今後の事件捜査について無料相談することにしました。
(フィクションです)

~盗撮データの差押え方法とは~

盗撮事件が捜査機関に発覚した場合、捜査機関が、盗撮犯行に使用された携帯電話や盗撮データの保存されているパソコンを押収することが考えられます。
盗撮データの種類や機器環境にもよりますが、既に消去済みの盗撮データであっても、捜査機関のほうで押収後に、データ復元ができる可能性もあります。

また、電磁的データにつき、必要のある場合には、「他の記録媒体に複写・印刷・移転して差押え」たり、「差押えを受ける者に、複写・印刷・移転させること」もできるという刑事訴訟法の規定があります。
サーバー管理者などの「データ保管者」に命令することで、「他の記録媒体に複写・印刷・移転して差押え」することもできるとされています。

・刑事訴訟法 110条の2
第1号「差し押さえるべき記録媒体に記録された電磁的記録を他の記録媒体に複写し、印刷し、又は移転した上、当該他の記録媒体を差し押さえること。」
第2号「差押えを受ける者に差し押さえるべき記録媒体に記録された電磁的記録を他の記録媒体に複写させ、印刷させ、又は移転させた上、当該他の記録媒体を差し押さえること。」

このように、盗撮事件においては、自分のものを押収され、取調べを受けることもあります。
どのように盗撮事件の手続きが進んでいくのか、その盗撮事件の見通しはどのようなものなのか、専門家である弁護士に聞くことで、盗撮事件への不安を軽減することにつながります。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士は、刑事事件専門の弁護士として、盗撮事件のご相談・ご依頼を承っています。
まずは0120-631-881で、初回無料法律相談のご予約をお取りください。
愛知県中村警察署までの初回接見費用:3万4,200円

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