逮捕されていなくても!大阪市北区の盗撮事件は在宅にも強い弁護士へ

2017-10-09

逮捕されていなくても!大阪市北区の盗撮事件は在宅にも強い弁護士へ

大阪市北区在住のAさんは、電車内でVさんのスカートの中を盗撮してしまいました。
Vさんが盗撮に気づいて駅員に通報したことで、Aさんは大阪府曽根崎警察署で取調べを受けることになりました。
取調べ後は逮捕されることなく解放されたAさんですが、その後、警察から数度取調べの連絡がありました。
(フィクションです)

~在宅事件でも弁護士は必要~

盗撮事件が発覚した場合、任意で取調べを受ける場合があります。
この場合、逮捕はされていないので身柄拘束されるわけではありません。
ただ、取調べが終わったからといって盗撮事件が終わるわけではありません。
盗撮事件の内容によっては、警察や検察から再度呼び出される可能性があります。
また、逮捕された場合でも身柄が解放されてから捜査が続くこともあります。

このような盗撮事件在宅事件と呼ぶことがあります。
在宅事件の場合は身柄拘束がされないので、普段通りの生活を送ることができます。
しかし、だからといって安心することはできません。
取調べでは盗撮事件について様々なことを聞かれますが、自分の主張がきちんと受け入れてもらえない場合もあります。
盗撮事件の余罪があるような場合には、逮捕されてしまう可能性もあります。
そのような場合に備えて、弁護士に相談しておくべきでしょう。

また、在宅事件であっても起訴される可能性は十分にあります。
盗撮事件で起訴され、正式裁判となった場合、執行猶予つきで懲役6月の量刑となっている場合が多いです。
起訴を防ぐための手段としては、被害者との示談などが考えられますが、これも弁護士が間に入ることで不要なトラブルを避けつつ交渉することが可能になります。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は盗撮事件を含む刑事事件専門の法律事務所です。
盗撮事件を数多く解決に導いてきた弁護士が在籍しており、刑事事件専門だからこその知識と経験でベストな弁護活動を提供させていただきます。
痴漢事件でお困りの方は、すぐに弊所のフリーダイヤル(0120-631-881)までご連絡ください。
無料相談のご予約をお取りいたします。
逮捕されている場合には初回接見サービスもご案内させていただきます。
大阪府曽根崎警察署 初回接見費用:3万4,300円

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