岐阜の盗撮事件で逮捕 前科に強い弁護士

2015-11-29

岐阜の盗撮事件で逮捕 前科に強い弁護士

岐阜県岐阜市茜部菱野で盗撮事件が起こった。
そこで、岐阜県警岐阜南警察署が捜査し、被疑者として同市内に住むAを事情聴取した。
調べてみると、Aは盗撮事件で前科を有しており、執行猶予期間中であった。
Aは、自分の前科が今回の事件にどのような影響を与えるか不安になり、前科に強い弁護士事務所弁護士に相談へ行った。
(フィクションです)

【前科とは】

「~は前科を有しており…」などという発言をテレビなどで聞いたことはないでしょうか。
今回は前科について書かせて頂きます。

前科」には、明確な定義があるわけではありません。
一般的には、過去に言い渡された刑罰の経歴のこと(略式罰金も含む)を言います。
ただ、よく誤解されるのが、警察に連れていかれた(逮捕された)という事実のみで、前科があるとしてしまう点です。
これは、間違っています。

警察に逮捕されたことで、ただちに「前科」持ちになるというわけではありません。
その後、起訴されて、罰金などの刑罰を受けた段階ではじめて「前科」がつくことになります。
ですから、前科を避けるためには、逮捕されてからでも遅くはありません。
逮捕後でも、適切な対応をし、不起訴となれば、前科を避けることができるのです。

【前科の影響】

では、上記例のように盗撮事件で前科がついていた場合、どのように今回の盗撮事件にかかわってくるのでしょうか。
前科として、執行猶予判決を受けていた場合には、注意が必要です。
執行猶予期間中に、犯罪を犯してしまえば、場合によっては、その執行猶予が取り消されてしまう可能性があるからです。
また、執行猶予がついていたからといって、その後の盗撮事件が必ず実刑判決になるとは限りません。
しかし、前の処分(量刑)内容よりも厳しい処分(量刑)が下される可能性も高まります。

これらを防ぐためには、弁護士に依頼して適切・的確なタイミングで弁護活動を受けることが効果的となってきます。
迅速・適切な弁護により、前科があったとしても、厳しい処分が下されるのを防ぐことが可能です。
岐阜の盗撮事件で、前科の影響が及ぶのではないかと不安の方は、あいち刑事事件総合法律事務所の前科に強い弁護士までご相談ください。
(岐阜県警岐阜南警察署 初回接見費用:4万円)

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