京都府警山科警察署の盗撮事件 現行犯逮捕に強い刑事専門弁護士

2016-11-11

京都府警山科警察署の盗撮事件 現行犯逮捕に強い刑事専門弁護士

京都市内に住むAさん(28歳)は、女子の公衆トイレに忍びこみ、個室にこもって、床の隙間からスマートフォンを隣の個室に差し入れて女性を盗撮していました。
ある日、隣の個室から悲鳴が聞こえたため、盗撮がばれたと思ったAはあわてて逃走を図りましたが、盗撮された女性やその友人に現行犯逮捕されました。
そして、通報受けて駆け付けた京都府警山科警察署に連れていかれました。
Aの妻Bは、今後の刑事事件の流れを聞くため、弁護士事務所弁護士に相談へ行きました。
(フィクションです)

【盗撮事件での逮捕】

「逮捕」と言われれば、自宅に警察がやってきて、逮捕状を示されて、そのまま警察署へ連れていかれるというものが思い浮かぶ方も少なくないのではないでしょうか。
ただ、盗撮事件の場合は、今回の事案のように「現行犯逮捕」が比較的多いといえます。
現行犯逮捕とは、「現に罪を行い、又は現に罪を行い終わった者」(刑訴212条1項)に対する逮捕のことをいいます。

また、現行犯逮捕のほかに、緊急逮捕という言葉を聞いたことがあるかもしれません。
緊急逮捕ができる場合は、ある程度重大な犯罪行為について、犯人と断定できる十分な証拠があり、かつ、逮捕しなければ犯人の逃亡や証拠隠滅の恐れが高い場合です。
もっとも、逮捕後は、速やかに逮捕令状を取得しなければなりません。
そして、一般人は緊急逮捕できず、限られた人物のみという点も留意しておきましょう。
つまり、私人が逮捕できる場合は、現行犯逮捕(準現行犯逮捕も含みます)の場合に限られるのです。

現行犯逮捕をされた場合、急に警察署へ連れていかれることになるので、被疑者の身内の方も突然の知らせになることが多いです。
そして、どうしていいのか全くわからないという状況に陥ってしまいます。
そのようなときは、刑事事件に強い弁護士事務所弁護士にご相談ください。
相談いただければ、今後の対処法をお伝えすることができますし、接見へうかがわせていただくことも可能です(初回接見サービス)。
京都府警山科警察署盗撮事件で身内が現行犯逮捕されてお困りの方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士までご相談ください。
(京都府警山科警察署の初回接見費用:3万6200円)

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