三重の盗撮事件 取調べに強い弁護士

2015-10-12

三重の盗撮事件 取調べに強い弁護士

三重県いなべ市在住の50代会社員Aさんは、三重県警いなべ警察署に迷惑防止条例違反の容疑で逮捕されました。
三重県警いなべ警察署によれば、Aさんは、いなべ市の複合商業施設において女性のスカートの中をスマートフォンで盗撮したそうです。
盗撮・のぞき(覗き)事件専門の弁護士としてAの家族から相談を受けたBは、一秒でも早くAに取調べ対応のアドバイスをする必要性を感じました。
(フィクションです)

~取調べに対する弁護活動~

日本では、被疑者が起訴された場合、99.9%以上の確率で有罪となります。
このように日本の有罪率が高いのは、被告人の供述調書が本当の被告人の意思で作成されたものと簡単に認められてしまうことにその一因があります。

そこで警察による取調べ段階では、警察に虚偽の内容が書かれた供述調書を作成させないことが重要です。
供述調書については、警察官が作成しますが、被疑者の署名捺印がなければ、証拠として成立しません。
そのため、弁護士としては、取調べ段階で、自分の意に反して被疑者に署名捺印をしないようにとアドバイスしています。
さらに、場合によっては、違法な取調べに対抗する方法として被疑者の言い分を書いた供述調書を作成し、証拠として準備しておくこともあります。

この他にも取調べに対抗する方法としては以下のようなことが考えられます。
・取調べが長時間におよぶ厳しいものであるような場合には,弁護士が,このような取調べをすぐにやめるよう担当している検察官などに抗議文を送る
・被疑者に日々の取調べの状況を被疑者ノートに書いてもらう
・長時間の取調べが行われるのは,被疑者の身が警察署の留置所で拘束されていることも原因であることから,別の場所へ移すように抗議する

このような取調べに対抗する方法について、専門的な知識を持つ弁護士の役割はとても重要です。
盗撮・のぞき(覗き)をしてしまい、警察から取調べのための呼出しを受けていてどう対応していいか不安な方はあいち刑事事件総合法律事務所までご相談ください。
初回相談は無料で行っております。
また、契約料も可能な限り安い値段を提案致します。
(三重県警いなべ警察署 初回接見費用:4万3900円)

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