名古屋の盗撮ハンター 刑事事件専門で対応する弁護士

2015-09-21

名古屋の盗撮ハンター 刑事事件専門で対応する弁護士

名古屋市東区在住の50代会社員のAさんは、愛知県警東警察署恐喝罪の容疑で逮捕されました。
同署によれば、Aさんは、名古屋市東区のショッピングモールにいた男から金を脅し取ったそうです。
Aさんは、スマホを触っている男に「盗撮しただろ」などと声をかけ金銭を要求するという行為を繰り返していました。
接見をした弁護士は、実際に盗撮を行っていた被害男性と示談交渉を行うべく動き出しました。

この事件はフィクションです。

~盗撮ハンターについて~

盗撮ハンターとは、盗撮事件と無関係の第三者等が、スマートフォンを触りながら歩いている男性等を「盗撮しただろ」と脅して、金銭の要求をすることです。
法律上、一般人でも盗撮した人を現行犯逮捕することはできます。
しかし、このような金銭の要求は違法なものです。
盗撮ハンターは、盗撮した人の「盗撮がばれたら困る」「秘密にしたい」などという不安感につけこみ、金銭を要求します。
さらに悪質な場合は、盗撮をしていないのにもかかわらず、「盗撮しただろう」と脅して金銭を要求することもあります。

盗撮ハンターが狙っているのは、主に歩きながらスマートフォンを操作している男性のようです。
仮に盗撮ハンターに狙われた場合でも、このような要求に応じる必要はありません。
むしろ、盗撮ハンターの方が恐喝罪に問われる可能性があります。

盗撮ハンターにお金を脅し取られてお困りの方は刑事事件を専門とするあいち刑事事件総合法律事務所までご相談ください。
恐喝事件の被害者の相談も初回相談は無料で行っております。
刑事事件で困ったらとりあえず刑事事件を専門とする弁護士に相談してみましょう。
(愛知県警東警察署 初回接見費用:3万5700円)

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