名古屋の盗撮事件 冤罪に強い弁護士

2014-12-10

名古屋の盗撮事件 冤罪に強い弁護士

名古屋市緑区在住のAさんは、電車で帰宅する途中、靴紐がほどけていたため、スマートフォンを床に置き靴紐を結びました。
すると、Aさんに盗撮されたと思い込んだVさんが、Aさんを問い詰めてきました。
Aさんは、Vさんの勢いに押され、うっかり「すいません」と謝ってしまいました。
その後、Aさんは、愛知県警中警察署逮捕されましたが、現在は処分保留で釈放されています。
(フィクションです)

~冤罪は他人事ではありません~

冤罪とは、罪を犯していないにもかかわらず犯罪者として扱われることをいいます。
盗撮事件においても冤罪が発生しないとは限りません。
最近ではスマートフォンのアプリの1つとして消音アプリが普及してきています。
それと同時に、スマートフォンによる盗撮事件数も増えているため、盗撮の疑いをかけられやすくなっています。
そのため、スマートフォンを持っているだけでも、盗撮犯人と疑われてしまうことがあるのです。

自分は盗撮犯とは無縁、そう思っていていても冤罪事件として警察に逮捕される可能性があります。
これは、他人事ではありません。
明日は我が身。
このような意識をもって日々の生活を送る必要があります。

~冤罪の争い方~

自分は、盗撮をしていない。
だから、たとえ警察で逮捕されたとしても無実を証明すれば良い。
多くの人がこのように考えているものと思います。

しかし、現実はそう甘くありません。
犯行を否認している場合、勾留される可能性が高くなります。
勾留されている間は、会社や学校に行くことができません。
犯行を否認し続ければ、勾留が継続するおそれがあり、精神的にも肉体的にも疲弊します。
そして、苦しい状況に耐え切れず、一旦自白してしまうと、その自白を覆すことは非常に難しいです。
このような厳しい状況において、一人で冤罪を回避しようとすることは、得策ではないのです。

冤罪により逮捕された場合は、冤罪に強い弁護士に相談することをお勧めします。
冤罪に強い弁護士は、たとえば、裁判において有利な証拠の収集・提出を迅速かつ的確に行います。
あるいは、不起訴処分を獲得するために早期に検察官と折衝します。
また、勾留されている容疑者を保釈するなどして、社会復帰するための手助けをします。

盗撮を疑われた場合には、盗撮事件に対応した弁護活動をする必要があります。
確実に前科をつけたくない、早期に社会復帰したい、という方は盗撮事件冤罪に強い弁護士に頼るのが一番です。

愛知名古屋弁護士ノリタケ法律事務所は、刑事事件を専門としており刑事弁護を主な業務としています。
そして、現在までに培ってきた交渉術、訴訟戦術などを駆使し絶対に冤罪を許しません。
ですから、盗撮事件の冤罪でお困りの方は、お気軽に愛知名古屋弁護士ノリタケ法律事務所にお問い合わせください。
愛知名古屋弁護士ノリタケ法律事務所は、冤罪で困っている人の味方です。

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