名古屋の盗撮事件で逮捕 示談に強い弁護士

2015-02-16

名古屋の盗撮事件で逮捕 示談に強い弁護士

小学6年生のVさんは、名古屋市守山区にある小学校の更衣室で着替えをしていたところ、盗撮カメラを発見しました。
その後、この盗撮カメラは、上記小学校の教員であるAさんが設置したと判明しました。
Aさんは、盗撮により逮捕されるのか不安になり、刑事事件に強い弁護士法律相談しました。
(フィクションです)

~盗撮における示談~

刑事事件の中には、示談が成立していなくても、逮捕、起訴、実刑を免れる場合があります。
被害者の処罰感情が重要視されている昨今では、被害者の処罰感情があまり強くない場合、刑事処分も軽くなる傾向があります。
そのため警察官、検察官、裁判官は、上記の刑事処分を行うにあたって、被害者・加害者間の示談成立を特に考慮します。
なぜなら、示談が成立している場合は被害者の処罰感情が和らいでいると考えられるからです。

したがって、より確実に逮捕、起訴、実刑を免れるためには、示談を成立させることをお勧めします。
特に盗撮事件の場合は、恐怖心や不安感から被害者の処罰感情が強い傾向があります。
そのため、被害者との示談交渉が他の犯罪と比較してもより重要になってきます。

~示談金の相場~

示談金の設定は、当事者の話し合いによっていくらにすることも可能です。
しかし、盗撮の被害に遭われた方は、盗撮事件の加害者に厳しい処罰感情をもちやすい傾向があります。
そのため、一般的に、示談金額も高くなりやすいと言えます。
もっとも、盗撮にも示談金の相場というものがあります。
愛知県迷惑防止条例違反にあたる盗撮行為をした場合は、10万円~50万円が示談金の相場になっています。
ただし、当然事案の内容や被害者の処罰感情の強さによっては、示談金額が上下する可能性は十分考えられます。

なお、示談交渉刑事事件に強い弁護士に任せることをお勧めします。
弁護士を介すれば、被害者の方も示談交渉に応じてくれる可能性が高まります。
また、示談経験豊富な刑事事件専門の弁護士であれば、盗撮事件の早期円満解決に向けて柔軟な対応が可能だからです。

愛知名古屋弁護士ノリタケ法律事務所は、示談を多数成立させている刑事事件・少年事件専門の法律事務所でございます。
盗撮示談交渉について詳しく知りたいという方は、ぜひ弊所までお電話下さい。

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