名古屋の盗撮事件で逮捕 面会に行く弁護士

2015-02-26

名古屋の盗撮事件で逮捕 面会に行く弁護士

Aさんは、近所のスーパーで盗撮行為を行った疑いで愛知県警千種警察署で取調べを受けています。
盗撮写真は発見されませんでしたが、店内の防犯カメラにはAさんが女子高生のスカートの中を盗撮している様子が映っていたということです。
愛知県警千種警察署は、余罪についても調べ、後日逮捕する方針です。
(フィクションです)

~盗撮事件と逮捕の可能性~

盗撮事件を起こしてしまった場合、どういった形で逮捕に至ることが多いのか?」という疑問にお答えします。
盗撮事件で最も多いのは、現行犯逮捕です。
実際に盗撮していた現場で即逮捕されてしまうというケースです。
もっとも、盗撮事件の場合、主な証拠となるのは盗撮した写真・動画などの記録です。
ですから、現行犯逮捕されなかった場合、盗撮した写真や動画を消去してしまえば、証拠がなくなる為、盗撮犯として逮捕される可能性もほぼ無くなるということになります。

ただし、逮捕の可能性が全く無くなるということではありません。
例えば、防犯カメラに盗撮行為の様子が映っているという場合です。
近頃は、町の至る所に防犯カメラが設置されており、その映像が逮捕の決め手になることがあります。
そのため、仮に盗撮した写真などが手元に残っていないとしても、実際の盗撮行為の様子が防犯カメラに収められていて、逮捕に至るという可能性は否定できません。
特に盗撮事件の発生件数が多い「駅構内」や「商業施設」での盗撮の場合、この可能性は高いと考えられます。

盗撮事件逮捕されてしまったという場合は、すぐに愛知名古屋弁護士ノリタケ法律事務所の初回接見サービスをご利用ください。
初回接見サービスとは、弁護士が逮捕されている方と面会し、直接法的なアドバイスなどを行う契約のことです。
愛知県警千種警察署での初回接見の場合、初回接見費用は3万5200円です。

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