名古屋の盗撮事件で逮捕 接見に行く弁護士

2015-07-02

名古屋の盗撮事件で逮捕 接見に行く弁護士

自営業の60代Aさんは、スーパーで女性店員のスカートの中を盗撮しました。
防犯カメラに残っていた画像からAさんの盗撮が発覚し、Aさんは愛知県警中警察署逮捕されてしまいました。
Aさんの両親は、盗撮事件に強い弁護士に相談に来ました。

(フィクションです)

~弁護士と接見することのメリット~

今日は弁護士による接見(面会)のメリットを見てみましょう。

逮捕直後から接見できます。
逮捕から勾留の決定が出るまでの原則として最大72時間はご家族が面会することはできません。これに対して、弁護士であれば逮捕直後から接見することができます。

② 土日祝日や早朝・深夜でも接見が可能です。時間の制限もありません。
ご家族は、平日の限られた時間帯しか被疑者・被告人と会うことができません。
また、面会時間も15~20分程度に制限されます。
これに対して、弁護士は、土日祝日や年末年始、深夜・早朝を問わず接見できます。接見時間の制限もありません。

取調べなどのタイミングに応じて柔軟に接見することができます。
ご家族が面会を希望する時間帯に、被疑者・被告人に対する取調べの予定が入っていれば面会することはできません。
一方、弁護士による接見の場合、取調べの時間をずらしてもらうなどの柔軟な対応が期待できます。
また、勾留質問や取調べのため、被疑者・被告人が裁判所や検察庁に在所している場合であっても、弁護士であれば、裁判所や検察庁のその場で接見することができます。
さらに、取調べ前の時間帯に接見し、取調べが終わった後に再度接見するなど、取調べに柔軟に対応することもできます。

④ ご家族が面会できない場合でも接見できます。
否認している事件や共犯者がいる事件の場合、警察・検察等の捜査機関の請求により、裁判所が接見禁止の決定を出すことがあります。
この決定により、逮捕勾留中のご家族との手紙のやりとりや面会が禁止されることがあります。
しかし弁護士であれば、被疑者・被告人と接見することができます。
弁護士が被疑者・被告人と接見する権利は憲法上保障されており、接見禁止処分によって制約されません。
ご家族が被疑者・被告人にお伝えしたいことを、弁護士が代わりにお伝えすることもできます。
 
弁護士との接見では、被疑者・被告人と2人きりで話し合いをすることができます。
ご家族が被疑者・被告人と面会する場合、警察官がその場に立ち会い、やりとりの内容を記録します。
一方、弁護士接見する場合、警察官の立ち会いはありません。
弁護士は、被疑者・被告人と事件や今後の対応などについて、気兼ねなく打合せをすることができます。

上記のメリットがありますので、被疑者・被告人が身柄拘束されている場合には、接見に強い弁護士接見の依頼をすることをお勧めします。
盗撮逮捕勾留された方は、まずは弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所にご連絡ください。
愛知県警中警察署に逮捕されたという場合は、弁護士を警察署に派遣できる初回接見サービスをご依頼ください。(初回接見費用:3万5500円)

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