名古屋の盗撮事件で逮捕 少年事件の弁護士

2015-06-01

名古屋の盗撮事件で逮捕 少年事件の弁護士

Aくん(17歳)は、下校途中、ほんの出来心から女性のスカート内を盗撮してしまいました。
それに気づいた近くの男性に呼び止められましたが、捕まりたくないという一心でその場から逃走しました。
しかし、後日通報を受けて捜査していた愛知県警中村警察署は、愛知県迷惑防止条例違反盗撮)の容疑でAくんを逮捕しました。
(フィクションです)

~盗撮した後、逃げきれたとしても・・・~

盗撮事件の逮捕態様として多いのは、現行犯逮捕です。
ですから、盗撮事件の多くは、犯行直後に犯人が明らかになり、そのまま逮捕という流れになります。

しかし、盗撮事件の中には盗撮した犯人がその場から逃走を図るというケースもあります。
この場合、逃走に失敗し盗撮犯が逮捕されたということになれば、当然弁護士の出番ということになります。
一方で、盗撮犯が逃走に成功するという場合もあります。
この場合、防犯カメラの映像や目撃者の証言など、何らかの証拠がない限り、警察に逮捕勾留されるおそれはないとも考えられます。

ただ、逃走したという事実は、警察に対してその盗撮犯に「逃走のおそれ」や「証拠隠滅のおそれ」があるという印象を抱かせます。
とすると、もしその後盗撮事件及び犯人が明らかになれば、逮捕勾留されるおそれが高まると言えます。
よって、決して油断しては行けません。
場合によっては、「自首」することも覚悟したうえで、その後の対応を考えなければならないのです。

このような場合は、ぜひ一度盗撮事件に強い弁護士に相談していただければと思います。
特に少年事件の時は、少年の精神状態や性格などを詳細に観察するために身柄拘束期間が長くなることも考えられます。
したがって、未成年のお子様が盗撮事件の加害者になってしまったという場合は、一日でも早い法律相談が非常に重要です。

愛知名古屋弁護士ノリタケ法律事務所は、少年事件にも強い弁護士事務所です。
高校生や中学生の盗撮事件にも対応可能です。
少年の真の更生のために、法律の専門家である弁護士も含めた万全の対応を図りましょう。
なお、愛知県警中村警察署に逮捕されたという場合は、弁護士を警察署に派遣することも可能です(初回接見サービス:3万3100円)。

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