名古屋市の覗き(のぞき)事件で逮捕 面会に行く弁護士

2015-06-24

名古屋市の覗き(のぞき)事件で逮捕 面会に行く弁護士

40代会社員Aさんは、覗き(のぞき)及び住居侵入の容疑で愛知県警中警察署逮捕されました。
同署によるとAさんは、愛知県中区のマンションに侵入し、居室内をのぞいたそうです。
Aさんの奥さんが、逮捕の連絡を受けた後すぐに、弁護士事務所に無料法律相談に来ました。
Aさんの奥さんは、「Aさんに直ぐに伝えたいことがあるのだけど・・面会できますか?」
と弁護士に質問しています。
(フィクションです)。

~逮捕・勾留中の面会~

・逮捕段階の面会
刑事事件を起こし警察に逮捕されると、48時間以内に検察庁のもとに送られます。
そして検察官は、24時間以内に被疑者を勾留するか否かを判断します。
この逮捕後の最大72時間の間は家族の方でも面会できません。
この間に面会できるのは、弁護士だけです。
この間にも捜査は進み、取調べなどが連日行われます。
取調べの対応方法が分からないと、意に反した供述をしてしまい不利な調書が作成されてしまう危険があります。
ですので、逮捕直後の段階では、速やかに逮捕された方の元へ弁護士を派遣し、法的アドバイス等を受けさせてあげることが望ましいです。
・勾留段階の面会
勾留中は、原則として一般の方でも面会できます。
ただし、警察官立会いのもとでの面会ですし、時間制限(休日が夜間は出来ない)もあります。
接見禁止決定が出された場合は、勾留中も面会できません。
ただし、弁護士は立会い時間の制限なく接見できます。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は初回接見サービスを行っております。
初回接見サービスとは、ご契約前に、弁護士が留置施設に行き、逮捕・勾留されている方と面会するサービスです。
逮捕勾留されている方から直接事件の内容を聞いた上で、今おかれている状況や今後の事件の見通し、そして対応方法等を丁寧に説明します。
Aさんのように伝言がある場合は、弁護士を通してお伝えすることができます。
そして、初回接見後は、弁護士から依頼者様に対して、直ちに接見状況を報告いたします。

大切なご家族や友人が覗き(のそき)住居侵入などの刑事事件を起こし逮捕されたら、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所までご相談下さい。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、刑事事件専門の弁護士が、迅速に接見に向かいます。
なお、覗き(のぞき)事件で愛知県警中警察署に逮捕された場合、初回接見費用は3万5500円です。

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