奈良の盗撮事件で逮捕 接見禁止(面会禁止)で頼りになる弁護士

2016-07-25

奈良の盗撮事件で逮捕 接見禁止(面会禁止)で頼りになる弁護士

奈良県名張市在住のAは、盗撮を行った疑いで逮捕され、奈良県警名張警察署で取調べを受けていた。
Aが盗撮を認めなかったことから、警察は証拠隠滅の恐れがあるとして、Aに接見禁止の処分をした。
Aの家族は、奈良県警名張警察署から、Aが逮捕されたことを知らされ、Aに会いに行ったが接見禁止のせいでAと会うことは許されなかった。
Aに何が起こったのか分からず、Aの安否を心配する家族は、弁護士であれば接見(面会)ができるということを聞きつけ、弁護士接見に行ってもらうことにした。
接見は刑事事件に強いあいち刑事事件総合法律事務所の評判のいい弁護士が担当することになった。
(フィクションです。)

盗撮事件を起こした被疑者として逮捕された場合、ご家族とでも自由に会って話をすることはできません。
その理由として、留置されている警察署の運用で面会時間が限られていることなどが挙げられます。

また、家族と相談して犯罪の証拠を隠滅してしまう恐れがある場合などでは、上の事案のように接見禁止にされてしまうことがあります。
その場合、弁護士以外は被疑者に会えなくなってしまいます。
たとえ警察署に行って「会わせろ」と強硬に主張しても会えません。
また、あまりに度が過ぎ、警察官に暴行などを加えると公務執行妨害で逮捕されしまうかもしれませんので、注意してください。

そんな時に頼りになるのが弁護士の存在です。
家族とは接見が禁止されていても、弁護士は問題なく面会することができます。
盗撮事件の被疑者として逮捕されてしまっても、弁護士にしっかり弁護活動をしてもらうため、いつでも警察官、検察官の立会いなしに弁護士と会うことができます。

家族が逮捕されてしまったが、警察は詳しく事情を教えてくれないし、家族と会うこともできない。
そんな時は、代わりに弁護士が接見にって、ご家族の知りたいことを聞いてきます。
また、同時にうまく警察に言いくるめられて冤罪になってしまわないよう、取調べの受け方もアドバイスします。
ご家族が逮捕され、お悩みの方は、刑事事件を専門に扱うあいち刑事事件総合法律事務所の経験豊富な弁護士までお問い合わせください。
(奈良県警名張警察署への初会接見費用:11万4960円)

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