大阪市の覗き(のぞき)事件で逮捕 示談に強い弁護士

2015-07-27

大阪市の覗き(のぞき)事件で逮捕 示談に強い弁護士

通学途中のAさんは、地下鉄阿倍野駅で女性のスカートの中を手鏡で覗き(のぞき)していました。
覗き(のぞき)に気付いた周囲の人が大阪府警阿倍野警察署に通報し、かけつけた警察官がAさんを現行犯逮捕しました。
釈放後、Aさんは刑事事件を専門に扱う法律事務所を訪れました。
(フィクションです)

~覗き(のぞき)事件でお困りの方は、示談に強い弁護士事務所へ~

被害者がいる犯罪では、被害者と示談をすることがとても重要です。
被害者との間で示談を成立させるメリットとして、
刑事事件の処分が軽くなったり、不起訴処分になったりする
・被害者から民事訴訟で損害賠償請求をされることが無くなる
ことが挙げられます。

覗き(のぞき)事件も被害者のいる事件ですから、上記の示談のメリットがあてはまります。
しかし、示談交渉を覗き(のぞき)事件を起こした本人が行うことは、得策ではありません。
それには、3つの理由が挙げられます。
【その1】
覗き(のぞき)事件を起こした本人が逮捕勾留されている場合には、被害者と直接示談をすることは物理的に不可能。
【その2】
覗き(のぞき)事件を起こした本人では、示談金の相場が分からず払いすぎてしまう可能性が高い。
【その3】
示談の相手方は、覗き(のぞき)の被害を受けた方であるため、覗き(のぞき)事件を起こした本人に対して恐怖や恨み、会いたくない等様々な負の感情を持っています。
そのような被害者と本人が直接示談交渉をすることは、事件の解決をかえって難航させてしまう危険性があります。

その点、示談に強い弁護士には、豊富な示談経験に裏打ちされた独自のノウハウがあります。
ですから、覗き(のぞき)事件でも高い確率で、示談による円満解決を実現することができます。
絶対に前科をつけたくない場合には、示談に強い弁護士に示談交渉を行ってもらいましょう。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、覗き(のぞき)事件の弁護活動を多数行っております。
初回無料の無料法律相談を行っていますので安心してご相談下さい。
なお、大阪府警阿倍野警察署に逮捕されたという場合は、弁護士を警察署に派遣できる初回接見サービスをご依頼ください(初回接見費用:3万6700円)。

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