大阪市ののぞき事件で逮捕 逮捕直後の弁護士

2015-07-09

大阪市ののぞき事件で逮捕 逮捕直後の弁護士

Aさんは、大阪府迷惑防止条例違反〈覗きのぞき行為)〉で大阪府警大正警察署の警察官に逮捕されました。
Aさんは、図書館にいた女子高生Vさんのスカートの中を手鏡で覗き(のぞき)見ていたということです。
Aさんの不審な行動に気付いた図書館職員の通報により、事件が発覚しました。
(フィクションです)

~逮捕直後から刑事事件に強い弁護士をつけるメリット~

覗き(のぞき)事件では初犯の場合(大阪府迷惑防止条例違反の場合)でも、最長6ヶ月の懲役刑となりえます。
服役した場合、会社を辞めざるを得なかったり、一定の職に就けなくなったりします。
こうした不利益を回避するには、逮捕直後の対応がカギを握ります。
例えば逮捕後の取調べで不用意な供述をすると、その後の裁判などにも大きく影響します。
最悪の場合、刑務所で服役しなければならない可能性もあります。

そこで、覗き(のぞき)事件でも出来るだけ早く刑事事件に強い弁護士に相談することをお勧めします。
逮捕直後に弁護士から適切なアドバイスを受けられれば、不用意な発言を防止できます。
また弁護士の協力の下、釈放後の環境を整えれば、早期釈放の可能性も高くなります。
その他にも、次のような弁護活動が挙げられます。
無罪判決獲得や執行猶予判決獲得の弁護活動
不起訴処分獲得の弁護活動
・被害者との示談交渉
犯してしまった罪を悔い改め、更生の道を進むためには、専門家の協力が不可欠です。
数々の更生を手助けしてきた刑事事件専門の弁護士に、ぜひご相談下さい。

刑事事件に強い私選弁護人をつけることで得られるメリットは、上記のとおりです。
覗き(のぞき)をしただけで起訴されることはない、と高を括ってはいけません。
起訴するか否かは、検察官が判断します。
そのため、刑事事件に強い弁護士をつけて最善の策を講じることが重要になます。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は刑事事件・少年事件専門の法律事務所です。
覗き(のぞき)事件をはじめとする迷惑防止条例違反事件も多く扱っています。
覗き(のぞき)事件でお困りの方は、お気軽に弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所にご相談下さい。

なお、大阪府警大正警察署に逮捕されたという場合は、弁護士を警察署に派遣できる初回接見サービスをご依頼ください。(初回接見費用:3万6600円)

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