大阪市の盗撮事件で逮捕 釈放に強い弁護士

2015-08-01

大阪市の盗撮事件で逮捕 釈放に強い弁護士

Aさんは盗撮目的で大阪市東住吉区のコンビニに入りました。
その後、Aさんはコンビニ内のトイレに起動したままのカメラを設置し、盗撮を開始しました。
カメラに気付いた店員の通報をうけて駆けつけた大阪府警察東住吉警察署の警察官は、Aさんを現行犯逮捕しました。
(フィクションです)

~勾留前の釈放~

逮捕された場合は、その後勾留される可能性があります。
勾留決定がでた場合、被疑者は、逮捕に引き続いて継続的に身柄を拘束されることになります。

しかし、勾留されずに釈放される可能性もありますから、何もせず諦めてはいけません。
法律上、勾留された被疑者に「留置の必要がない」場合には釈放されることになっています。
実務上「留置の必要がある場合」とは、犯罪の疑いがあるほか、逃亡のおそれ・罪証隠滅のおそれ等があることとしています。
そのため、勾留前に釈放されるためには、これらの点について説得力のある反論をしていくことが大切になります。

なお、こうした主張は、やはり弁護士に任せるのが一番です。
なぜなら、弁護士が警察官や検察官と交渉した方が、一般の方が交渉するよりもはるかに主張を認めてくれる可能性が高いからです。
一般の方には耳を貸さなかった警察官や検察官が、弁護士が登場した途端、態度を急変させる場合もあります。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所刑事事件を専門としている法律事務所です。

盗撮事件でお困りの方は、ぜひ1度弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所にご連絡ください。
釈放は、時間との戦いです。

なお盗撮事件で大阪府警東住吉警察署に勾留されている場合は、初回接見サービスをご利用ください(初回接見費用は、3万9260円です)。

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