(逮捕?任意同行?)東京都豊島区の盗撮事件なら弁護士に相談

2017-07-25

(逮捕?任意同行?)東京都豊島区の盗撮事件なら弁護士に相談

Aさんは、東京都豊島区内の書店にて、盗撮事件を起こした容疑をかけられています。
書店の店員が、警視庁池袋警察署に通報したことから、Aさんは警視庁池袋警察署任意同行されることとなったのです。
Aさんは、その日は逮捕されることなく帰宅を許されましたが、不安になって弁護士に相談しようと思っています。
(フィクションです。)

~任意同行~

任意同行とは、文字通り、被疑者に任意で捜査に同行してもらうことで、「任意」という言葉から明らかなように、任意同行は、強制力を持ちませんから、応じたくなければ拒否することができます。
しかし、任意同行なら全て突っぱねていいというわけではありません。
注意していただきたいのは、任意同行は、次のような目的で行われている場合もあるということです。

1つは、逮捕前の準備段階として任意同行が行われるケースです。
任意同行で警察署まで被疑者を連れてきた後、そこで逮捕状に基づく逮捕を行うというケースがあります。
この場合、警察は任意同行している間に逮捕状を準備していますので、仮に任意同行を拒否したとしても強制的に逮捕に踏み切られる可能性が高いです。
つまり、任意同行の拒否は、事実上無意味な行為ということになってしまいます。

もう1つは、被疑者に対する配慮から、任意同行を行うケースです。
事件によっては、警察官が逮捕状を持って自宅や職場に来ることもありますが、そうした手法は、被疑者の名誉を傷つけることにつながりますし、ご家族などに対して与える精神的苦痛も大きくなってしまいます。
そこで、一先ず警察署までは任意同行の形をとり、その後、逮捕という形をとる場合があります。

このように、任意同行逮捕につながるケースも少なくありません。
任意同行は拒否できると言われることもありますが、それを鵜呑みにしていると痛い目にあう可能性も否定できません。
盗撮事件などで任意同行を求められるケースでどう対応すべきか、まずは弁護士に相談することが大切です。
弁護士に前もって相談しておいたり、家族に弁護士のことを伝えておくことができれば、逮捕につながったときもすぐに対応できます。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、刑事事件専門の法律事務所です。
盗撮事件弁護士をお探しの方や、ご家族が盗撮事件で逮捕されてお困りの方は、ぜひ弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所までご相談ください。
警視庁池袋警察署への初回接見費用:3万5,000円

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