東京都北区の迷惑防止条例違反事件で逮捕 刑罰減軽に強い弁護士

2017-04-16

東京都北区の迷惑防止条例違反事件で逮捕 刑罰減軽に強い弁護士

東京都北区在住のAさん(20代男性)は、大学への通学途中の電車内で、携帯電話のカメラ機能を使って、女性のスカートの中を盗撮したとして、被害者女性に警察に通報されました。
Aさんは、迷惑防止条例違反の疑いで、警視庁赤羽警察署現行犯逮捕されました。
Aさんの両親は、Aさんがどのような態様の犯罪行為で捕まったのかもわからず、刑事事件に強い弁護士に相談して、Aさんのいる警察署へ弁護士接見(面会)とA両親への報告を依頼することにしました。
(フィクションです)

~盗撮による迷惑防止条例違反の、各都道府県の法定刑比較~

公共の場所や公共の乗物、または人が衣服を身に付けない場所において、盗撮行為をした者は、各都道府県の制定する「迷惑防止条例」に違反するとして、刑事処罰を受けます。
日本の主要都市周辺の都道府県として、東京/神奈川/大阪/兵庫/京都/愛知/岐阜における盗撮の刑罰の法定刑を比較すると、2パターンの法定刑に分かれています。

・大阪/兵庫/愛知の迷惑防止条例(盗撮)
6月以下の懲役又は50万円以下の罰金
(常習犯であれば)1年以下の懲役又は100万円以下の罰金

・東京/神奈川/京都/岐阜の迷惑防止条例(盗撮)
1年以下の懲役又は100万円以下の罰金
(常習犯であれば)2年以下の懲役又は100万円以下の罰金

昨今の厳罰化法改正の影響で、今後も法定刑を重くする都道府県が増えてくるものと予想されます。
事件後できるだけ早い段階で、被害者との示談交渉弁護士が仲介することで、示談の成立を目指すことも可能です。
もし被害届を取り下げるといった形での示談が成立すれば、不起訴処分刑罰減軽の可能性が高まります。

東京都の迷惑防止条例違反事件でお困りの方は、刑事事件を専門に扱っている、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の盗撮事件に強い弁護士にご相談ください。
警視庁赤羽警察署までの初回接見費用については、お電話でお問い合わせください。

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