京都市下京区の盗撮事件 示談の成立で早期釈放の弁護士

2016-03-12

京都市下京区の盗撮事件 示談の成立で早期釈放の弁護士

通勤途中のAは京都市下京区にあるJR京都駅構内のエスカレーター上で、前に立つ女性のスカート内を撮影した。
Aは犯行を目撃した鉄道警察官に現行犯逮捕されてしまった。
会社員であるAは早く身柄を解放してもらい、出勤しなければ、犯行が会社にばれたり、ことによると解雇されてしまうのではないかと焦った。
京都府警下京警察署に留置されたAは、さっそく刑事事件に強い弁護士に接見に来てもらうよう要請した。
(フィクションです。)

~不起訴になる可能性~

盗撮事件で逮捕されてしまった場合、必ず刑事裁判にかけられて有罪になってしまうのでしょうか。
そんなことはありません。
被害者と示談が成立すれば、不起訴処分となって、何ら刑罰を科されない可能性があります。

不起訴となるためには出来る限り早く示談を成立させることが有効です。
示談が早く成立すれば、それだけ早く身柄が解放され、会社にもばれにくくなります。
もし逮捕されてしまった場合には、このブログのことを思いだし、0120-631-881までご連絡ください。
盗撮事件を多数解決に導いてきた敏腕弁護士が、即日対応いたします。

~示談についての基礎知識~

ところで、示談とは何でしょう?
示談とは、刑事事件の被害者と加害者が、当事者間で事件の折り合いをつけるという合意のことをいいます。
具体的には、犯罪被害に対して、慰謝料を支払うという形をとるのが主流です。
盗撮事件の場合には、盗撮画像の全部を削除するという条件が付くのも通常と言えるでしょう。

盗撮事件でお困りの方は、刑事事件に強いあいち刑事事件総合法律事務所までご連絡ください。
初回接見は無料ですし、逮捕された方の許へも安価で面会(接見)に参ります。
お気軽にお問い合わせください。
(京都府警下京警察署への初回接見費用3万8400円)

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