愛知県清須市の盗撮事件 不起訴処分に強い弁護士

2015-02-01

愛知県清須市の盗撮事件 不起訴処分に強い弁護士

愛知県清須市在住のAさんは、清須市にある百貨店で盗撮し、愛知県警西枇杷島警察署逮捕されてしまいました。
Aさんの盗撮態様は、リュックの横に小型カメラを取り付けて盗撮したというものです。
(フィクションです)

※今回は、2012年1月24日の毎日新聞を参考に作成しました。

~示談は刑事事件に強い弁護士に相談しましょう~

盗撮事件示談を成立させておくことは、とても重要です。
不起訴処分などの処分を決める際、示談成立の有無が重要視されるからです。

なお示談交渉は、刑事事件に強い弁護士に相談することをお勧めします。
大きく2つの理由があります。

・被害者の連絡先がわからなければ示談交渉ができない
たとえば、電車などで盗撮をした場合、加害者は被害者の個人情報を知らないのが一般的でしょう。
そうすると、示談交渉をしたくても被害者と接触することすらできないのです。
こうした場合でも、警察・検察が捜査をしていたり被害者が被害届などを提出したりすれば、捜査機関に被害者の連絡先がわかることになります。

ただし、加害者が直接被害者の連絡先を聞き出すことはできません。
一方で、弁護士が問い合わせた場合であれば、被害者の連絡先を教えてくれることがあります。
被害者の連絡先が分からなければ、示談交渉は実際上不可能です。
示談交渉開始のきっかけをつかむためにも、一度は弁護士に相談することをお勧めします。

・被害者との交渉が難航するとともに適切な示談をすることができません。
盗撮事件の被害者はいきなり事件にあったわけですから、大変なショックを受けているのが一般的です。
そのようなショックを受けた被害者に加害者本人が示談交渉しようとしても被害者は耳を貸してくれません。
被害者が未成年であれば、そのご両親は特に憤慨していることが多く、余計に耳を貸してくれません。
ですから、加害者本人が示談をしようとしても難航することは明らかです。
仮に示談交渉に応じてくれたとしても、示談経験がないために適切な示談ができないことが一般的です。

その点、刑事事件に強い弁護士であれば、示談交渉をたくさんしており、事件解決に向けて効果的な示談交渉を行うことが可能です。
被害者の方も弁護士であれば話を聞こうという気持ちになることもあります。
もちろん、示談交渉ができれば、適切な示談をすることができます。

愛知名古屋弁護士ノリタケ法律事務所は、これまでにたくさん示談交渉をおこなってきております。
また、多くの示談成立を実現してきております。
盗撮事件でお困りの方は、まずは弊所にご連絡ください。

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