愛知県で盗撮事件の弁護士 防犯カメラから発覚

2016-01-07

愛知県で盗撮事件の弁護士 防犯カメラから発覚

Aさんは、書店で2メートルほど離れた場所にいた女子高生の写真を撮ったところ、近くにいた女性がそれに気づいたようでした。
Aさんは、慌ててその書店を後にしましたが、防犯カメラなどで自分が特定されてしまうのではないかと不安でいっぱいになりました。
そこで盗撮事件に強い弁護士事務所相談することにしました。
(フィクションです)

~防犯カメラが捉えた盗撮行為~

盗撮事件が発覚するきっかけとして多いのは、被害者が犯行に気付いたり、周囲の人が犯行を目撃していることです。
では誰にも気づかれずに犯行現場から立ち去ることができれば、その後は安心でしょうか?
決してそんなことはありません。

その理由の一つは、近年の防犯カメラの普及率向上にあります。
仮に犯行を現認した人がいなくても、盗撮行為の一部始終が防犯カメラに映っていれば、それは動かぬ証拠になりえます。
近年は、書店やコンビニなどの店舗に、必ずと言っていいほど防犯カメラが設置されています。
上記事例のAさんではありませんが、心当たりがある方は、気にされた方がよろしいかもしれません。

盗撮は、痴漢に次いで起こりやすい犯罪です。
スマートフォンが普及し、検挙件数が増加している傾向になります。
簡単にできてしまう犯罪であるため、罪の意識も薄く、繰り返しやすい犯罪といえるでしょう。
実際、盗撮事件で検挙される方のほとんどは、始めて盗撮をしたというわけではなく、多くの余罪を抱えています。

盗撮事件に限らず犯罪を犯してしまった場合、
「逮捕されたくない」
「前科を付けたくない」
「刑務所に入りたくない」
など盗撮してしまってから、不安に思うことはたくさんあると思います。
怖くなり逃げたくなる気持ちは誰もが同じでしょう。

ですが、防犯カメラが普及した現代で、犯行を隠し逃げ続けることはそう容易くありません。
自首するということをぜひ選択肢の一つにしてください。
むしろ自首した方がご自身が望む結果につながるという可能性もあります。

まずは弁護士とお話してみませんか?
あいち刑事事件総合法律事務所では、盗撮事件の経験豊富な弁護士が在籍しております。
法律相談の受付は24時間365日行っております。
お一人でご不安を抱えている方は、ぜひご相談ください。
(愛知県警岡崎警察署の初回接見費用:3万9700円)

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