愛知県豊田市の盗撮事件 逮捕に強い弁護士

2014-12-20

愛知県豊田市の盗撮事件 逮捕に強い弁護士

Aさんは盗撮目的で豊田市にある居酒屋に入り、女子トイレに小型カメラを設置しました。
その後女子トイレを使用したVさんが小型カメラを発見したため、事件が発覚しました。
Aさんは、盗撮をした疑いで愛知県警豊田警察署の警察官に逮捕されました。
(フィクションです。)

~逮捕後ただちに弁護士を呼びましょう~

逮捕とは、警察・検察または私人が容疑者の逃亡及び罪証隠滅を防止するため強制的に身柄を拘束する行為をいいます。
逮捕されたときは、最長72時間(3日間)留置施設で留置されることになります。
(ただし、その後に勾留される場合は、さらに留置期間が長くなります)

逮捕後は、継続的に取調べを受けたり、不慣れな場所に滞在したりします。
そうすると、精神的にも肉体的にも負担が大きいものといえます。
また、その間に不本意な自白をしてしまえば、取り返しのつかない状況に陥るかもしれません。
ですから、逮捕後の3日間は、非常に過酷な期間であるとともに重要な期間になります。
そのため、逮捕段階から直ちに弁護士に相談し今後の弁護方針を立てることが大切です。

逮捕段階からでもたくさんの弁護活動があります。

・接見(面会)
逮捕された場合、今後の見通しがわからず不安を感じると思います。
また、取調べの対応の仕方もわからないと思います。
さらに、現状を外にいる親族やご友人に伝えたいと思うかもしれません。
この場合、弁護士と接見すれば、すべて解決します。
接見により弁護士が一挙に容疑者の不安を解消することができます。

・釈放の要求
逮捕されたのちに「留置の必要」がなければ釈放されます。
弁護士は、早期釈放に向けて身元引受人を探したり、捜査機関と掛け合ったりします。

・マスコミ対応
弁護活動には様々なものがあります。
法や倫理に触れない限り容疑者の望む様々な活動を行うことができます。
たとえば、報道規制を要求することもできます。

上記の通り逮捕直後でも様々な弁護活動がありますので、逮捕後すぐに弁護士に相談することをお勧めします。

愛知名古屋弁護士ノリタケ法律事務所は、刑事事件・少年事件を専門に活動している法律事務所です。
逮捕直後でも迅速に対応することが可能です。
逮捕されてお困りの方、盗撮事件でお困りの方は、まずはお気軽に愛知名古屋弁護士ノリタケ法律事務所にご相談ください。

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