愛知県警中警察署が逮捕した盗撮事件 無罪獲得の弁護士

2016-06-10

愛知県警中警察署が逮捕した盗撮事件 無罪獲得の弁護士

盗撮事件で第一審の有罪判決が第二審で無罪となったケースを紹介します(なお,以下の事件と愛知県警中警察署は無関係です)。
女性Vは,地下鉄の駅〇番ホーム上りエスカレーターの上り切る手前で自分の右膝の裏側に何か触れた感じがしたので振り向くと,それと同時に電子音がなるのを聞きました。
Vは,Aが盗撮したと判断し,Aの手を掴み,エスカレーターを上りきったところでAの胸ぐらをつかんで壁に押しつけ,「誰か駅員を呼んでください。」と叫びました。
Aは,Vや駅員の問いかけに「はい,はい。」と返事をし,「画像はどうしたのか」との質問には「消しました。」と答えました。

Aはアスペルガー障がいを持っていました。
過剰な集中力があり,ロボットアニメをエスカレーターを見ながらずっと見ていたのでした。
Aに胸ぐらをつかまれたときは,なぜAが怒っているのか全くわからず,盗撮の疑いをかけられているとはわかりませんでした。
・ロボットアニメに強い関心を持つタイプの人間であり,性的関係に興味を示すような人間でないこと
・性的関係の問題を起こしたことがないAが突如今回のような盗撮事件を起こすとは理解しがたい
などからAは無罪となりました。

あいち刑事事件総合法律事務所では,弁護士だけでなく事務所全体で無罪獲得に向けて全力を尽くします。
盗撮事件で逮捕されてしまったというときは,弊所にご相談ください。
弁護士と直接話せる初回法律相談は無料で承っております。
(愛知県警中警察署の初回接見費用:3万5500円)

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