大阪の盗撮事件容疑で逮捕 身柄解放を求める弁護士

2016-06-05

大阪の盗撮事件容疑で逮捕 身柄解放を求める弁護士 

大阪市旭区に住む18歳の少年Aは、興味本位から、スマホのアプリを使用して、女子トイレの個室下の隙間から、女子生徒を動画で撮影しているところを発見され、大阪府警旭警察署逮捕されてしまいました。
大阪府警旭警察署が捜査の結果、家に遭ったパソコンから、複数のトイレの盗撮動画と、電車内でパンチらを撮影したとみられる動画が発見されてしまいました。
息子が逮捕されたことを知って、心配になった両親は、大阪市内の評判の弁護士事務所弁護士のもとへ相談にやってきました。
(フィクションです。)

盗撮は、各都道府県の迷惑防止条例違反となる可能性が高いです。
また、盗撮目的で、女子トイレに入ったような場合には、建造物侵入違反にも該当する可能性があります。
20歳未満の少年が盗撮の容疑で逮捕された場合には、直ぐに釈放される場合もありますが、前歴があったり、複数の盗撮の余罪が疑われる場合には、逮捕に引き続く勾留により、身柄が拘束されることもあります。

直ぐに釈放されたとしても、それで事件が解決したわけではなく、一旦警察による捜査が開始すると、最終的には家庭裁判所へと事件が送られることになります。
このような場合には、少年事件に強い弁護士に力になってもらうべきです。
もしも、少年が盗撮の容疑で逮捕されても、弁護士が検察官や裁判官に働きかけを行うことで、勾留を阻止して身柄を解放できる場合があります。
逮捕・勾留されたまま家庭裁判所へ送られてしまうと、観護措置といって(通常)4週間の間少年鑑別所に送致されてしまうことが多いです。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士は、これまで多くの盗撮事件を手掛けてきました。
少年の身柄解放や、審判に向けた少年・ご家族のサポートは、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士にお任せください。
(大阪府警旭警察署までの初回接見費用:37,000円)

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