岐阜県の盗撮事件 すぐ示談交渉に対応する弁護士

2015-10-06

岐阜県の盗撮事件 すぐ示談交渉に対応する弁護士

岐阜県各務原市在住の40代会社員のAさんは、岐阜県関警察署迷惑防止条例違反の容疑で逮捕されました。
岐阜県警関警察署によれば、Aさんは、JR高山線坂祝駅の階段において、目の前を歩いている女性のスカートの中をスマートフォン(スマホ)で盗撮したそうです。

この事件はフィクションです。

~勾留されないために:逃亡のおそれについて~

勾留とは、逮捕の後に続けて被疑者の身柄拘束をすることです。
勾留は無条件に認められるものではなく、
①住居不定
②罪証隠滅のおそれ
③逃亡のおそれ
といった事情が全てなければ勾留されず、釈放されて留置施設から出ることができます。
今回はこのうち③の逃亡のおそれについて詳しく説明します。

以下のような事情がある場合、③逃亡のおそれがないと判断されます。
・扶養家族や同居家族がいる
・身元引受人がいる(身元引受人とは、被疑者が釈放された後の面倒を見てくれる人のことです。)
・定職がある
・比較的軽い刑が科せられることが見込まれる事件
・被疑者が未成年であり、生活を両親に依存している
・その他

逃亡のおそれがないことを証明する場合でも、被害者との示談は大きな意味を持っています。
被疑者が被害者と示談する意思がある場合や示談が成立している場合には、軽い刑を科せられるだけで済むことが多いことからです。
軽い刑で済むことが見込まれるのであれば、わざわざ逃げて罪を重くする必要はないのが普通ですから、逃亡のおそれがないと言えるのです。
盗撮事件でお困りの方は、すぐ示談交渉に対応する弁護士が所属するあいち刑事事件総合法律事務所までご相談下さい。
弁護士費用については弁護士が依頼者の方と直接ご相談の上、可能な限り安い値段で対応いたします。
(岐阜県警各務原警察署 初回接見費用:4万1300円)

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