兵庫県芦屋市対応の弁護士 迷惑防止条例違反の盗撮事件も相談

2018-06-18

兵庫県芦屋市対応の弁護士 迷惑防止条例違反の盗撮事件も相談

会社員のAさんは、兵庫県芦屋市にある商業施設内で女性客のスカートの中を盗撮していたところ、他の客に見つかってしまいました。
通報を受けて駆け付けた兵庫県芦屋警察署の警察官に迷惑防止条例違反の疑いで逮捕されました。
調べを受けて翌日釈放となりましたが、Aさんは今後の対応を聞きに、盗撮事件に強い弁護士に相談に行きました。
(フィクションです)

【商業施設での盗撮行為は迷惑防止条例違反】

盗撮事件の場合、盗撮の状況や手法で成立し得る罪名は変わってきます。
上記ケースのような商業施設での盗撮の場合、迷惑防止条例違反となる可能性があります。
各都道府県によって規定内容は異なりますが、多くの場合、迷惑防止条例は、「公共の場所又は公共の乗物において、人の通常衣服で隠されている下着又は身体を撮影」する行為を禁止しています。
「公共の場所」とは、道路・公園・広場・駅・空港・ふ頭・興行場・飲食席・遊技場その他公共の場所といった不特定多数の者が自由に出入りし利用することが出来る場所のことを言うとされています。

また、「公共の乗物」も同様に、有償・無償を問わず不特定多数の者が自由に利用することが出来る乗物を指し、タクシーや貸し切りバス・列車は含まれないと考えられています。
商業施設は、誰でも自由に出入り・利用することが出来ますので、「公共の場所」に当たり、迷惑防止条例違反盗撮事件とされる可能性が高いでしょう。

兵庫県芦屋市盗撮事件で、余罪多数でお困りの方は、刑事事件専門の弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所にご相談下さい。
盗撮事件のご相談も、初回無料で承っております。
兵庫県芦屋警察署までの初回接見費用:35,500円

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