兵庫県加古川市で逮捕 盗撮事件で不起訴処分なら弁護士

2016-09-23

兵庫県加古川市で逮捕 盗撮事件で不起訴処分なら弁護士

Aさんは、兵庫県加古川市の駅のエスカレターにおいて、前を歩いている女子大生(22歳)のスカートの中を盗撮したとして兵庫県警加古川警察署の警察官に逮捕されました。
しかし、そのようなことをした覚えがありません。
困ったAさんは、盗撮事件に強いと評判の弁護士に相談することにしました。
(この事例はフィクションです。)

兵庫県の公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例、いわゆる迷惑防止条例に盗撮の規定があります。
迷惑防止条例第3条の2第1項は、「何人も、公共の場所又は公共の乗物において、次に掲げる行為をしてはならない」とし、同項1号で、「人に対する、不安を覚えさせるような卑わいな言動」を禁止しています。
卑わいな言動とは、社会通念上、性的道義観念に反する下品でみだらな言語又は動作をいいます。
卑わいな言動は広くとらえられており、盗撮行為もここに含まれるとされています。

Aさんは駅という「公共の場所」で盗撮行為を行なったとされていることから、「人に対する、不安を覚えさせるような卑わいな言動」を行ったとして、迷惑防止条例違反で逮捕されています。
盗撮事件の場合は、盗撮行為に使用した携帯電話等に盗撮画像という動かぬ証拠が残っていることが多いです。
そのため、多くのケースでは、そうした証拠の有無によって適切に事件が処理されるはずです。
しかし、Aさんのように、盗撮事件に関与した覚えが全くないにもかかわらず、ある日突然被疑者(容疑者)になってしまう可能性もゼロではありません。

Aさんとしては、盗撮をやっていないことを主張し、不起訴処分又は無罪を勝ち取りたいと考えるでしょう。
その様な場合、Aさんの弁護士としては、新犯人が存在することや、アリバイがあることなどを効果的に主張し、盗撮行為の証明ができないよう弁護活動を行うことになります。
しかし、このような主張は容易ではありません。
弁護士の中でも刑事事件に強い弁護士に相談することが適切と考えられます。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は刑事事件専門であり、無罪主張も数多く承ってきました。
無罪不起訴処分のことならお任せください。
兵庫県加古川市で盗撮事件逮捕されそうなら、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所までお問い合わせください。
(兵庫県警加古川警察署での初回接見費用 3万9300円)

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