【刑事事件専門の弁護士】東京都立川市の盗撮ハンター事件も相談

2018-08-05

【刑事事件専門の弁護士】東京都立川市の盗撮ハンター事件も相談

Aは、東京都立川市内の駅構内で、スマートフォンを操作しながら歩いていたところ、急に後ろから男性Xに腕を掴まれ、「盗撮しただろう」と声をかけられた。
少し離れた人目の付かない場所に移動させられたAは、そこで、示談金として200万円支払えと言われてしまった。
そんなことはしていないと頑なに否認の態度を取っていたAであったが、たとえ冤罪であっても騒ぎになって逮捕されてしまうことをおそれ、あとで誠心誠意謝罪と弁償をするからと言い、Xに交通費として現金を渡し、名前と電話番号をお互いに控えてその場をあとにした。
Aは、Xから追及された際に盗撮被害を訴える女性がいなかったことから、自分はXに脅されているのかもしれないと思ったが、万が一にでも逮捕されてしまうことを考え、すぐに刑事事件の弁護活動を専門に行っている弁護士に相談をすることにした。
(フィクションです。)

今回、Aは盗撮行為をXから疑われ、高額な金銭の支払いを要求されています。
いわゆる「盗撮ハンター」とは、今回のXのように、盗撮事件とは無関係である第三者が、盗撮の疑いをかけられている者に対して、「盗撮しただろう」等と脅して、不当に高額な金銭を要求したりする者をいいます。
こうした盗撮ハンターの行為は、恐喝罪などの犯罪行為に該当します。

盗撮ハンターは、盗撮をした人の、盗撮がばれたりしたら会社をクビになってしまうので困るなどといった不安感につけ込み、違法な金銭を要求してきます。
このような金銭の要求に対しては毅然とした態度で断るべきですが、現実には盗撮をしたという後ろめたさや、盗撮をしていないけども騒ぎを起こされたくないといった考えから、金銭を支払ってしまったケースも存在します。
こうした盗撮に関連するトラブルについては、刑事事件を専門に取り扱っていて、盗撮事件の弁護活動についても経験豊富な弁護士にご相談されることをお勧めします。
万が一、身に覚えがない盗撮行為について警察などの捜査機関から捜査が開始されたとしても、冤罪であることを主張するためには、刑事弁護の経験豊富な弁護士にご依頼なされることが重要となります。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士刑事事件専門であり、盗撮に関連するトラブルについての刑事弁護活動も多数承っております。
盗撮ハンターに対する弁護活動などでお困りの方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士までご相談ください。
警視庁立川警察署への初回接見費用:36,100円

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