勾留阻止なら弁護士に相談!福岡市中央区の盗撮事件で逮捕されたら…

2017-06-23

勾留阻止なら弁護士に相談!福岡市中央区の盗撮事件で逮捕されたら…

Aさんは、福岡市中央区内をはしる電車内において、女性Vさんに対して盗撮行為を行ったところを他の乗客に目撃され、駅に降ろされた後、通報により駆け付けた福岡県中央警察署の警察官により、逮捕されました。
福岡県中央警察署に連行され、Aさんは取調べを受けることとなりましたが、この結果、Aさんには過去にも同じく電車両内で痴漢行為をはたらき、罰金刑に処せられた前科のあることが判明しました。
福岡県中央警察署から、Aさんを逮捕したとの連絡を受けたAさんの父親は、刑事事件を専門とする法律事務所に行き、弁護士にアドバイスを求めることにしました。
(フィクションです。)

~勾留阻止のために~

盗撮事件逮捕されてしまった場合、何もせずにいるとそのまま勾留されてしまうおそれがあります。
勾留とは、逮捕に引き続き行われる身柄拘束のことをいいます。
勾留されてしまうと、逮捕に引き続き、最長で20日間身柄拘束が継続されるおそれが生じます。
もちろん、勾留されている間は、警察署等の留置施設にいるため、会社や学校へ行くことはできません。
そうなれば、長期の無断欠勤・欠席となってしまうおそれがあり、さらに欠勤・欠席が長期化することで、盗撮事件のことが周囲にばれてしまうおそれも生じます。
そして、事件が公になってしまうと、会社で依願退職を勧められたり、解雇などの懲戒処分をされてしまう他、学校からも退学などの処分を下されてしまうおそれもあります。

また、勾留に接見禁止が付いてしまった場合には、家族など外部の方との面会等も制約されてしまい、精神的にも大変な状況に置かれることになってしまいます。
このような不利益を避けるためには、勾留を阻止する必要があります。

弁護士によるポイントを押さえた弁護活動を尽くすことで、勾留阻止を目指すことができます。
特に、勾留を避けるためには、逮捕直後の限られた時間内での適切な対応が必要となります。
適切な対応をするためには、盗撮事件など刑事事件を専門に取り扱う弁護士と逮捕直後に接見をすることも重要になります。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士は、刑事事件専門弁護士であり、盗撮事件についての刑事弁護活動も多数承っております。
勾留を回避できないかとお困りの方は、まずは弊所の弁護士までご相談ください。
福岡県中央警察署初回接見費用のお問い合わせは、0120-631-881までお電話ください。

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