神戸市の盗撮事件で示談交渉の弁護士 被害者への法律事務所

2017-01-18

神戸市の盗撮事件で示談交渉の弁護士 被害者への法律事務所 

Aさんは、盗撮事件を起こし、兵庫県警兵庫警察署の警察官に現行犯逮捕されました。
Aさんのスマートフォンは警察官に押収され、自宅のパソコンも警察に提出することになりました。
そうしてAさんの余罪が警察官によって調べられることになりました。
(フィクションです。)

~示談交渉を成立させるために、被害者の心情に配慮~

盗撮事件に強い弁護士は、被害者との示談交渉でも様々な工夫を凝らします。
例えば、被害者の方に対して提示する示談契約の内容には、盗撮した画像を削除することや、盗撮に用いた機器を使用できなくすることなどの内容を盛り込みます。
被害者が懸念する事項を少しでも解消し、示談交渉に応じてくれやすくするのです。

盗撮画像を拡散することが容易な上、一度インターネット上に投稿されてしまうと全てを削除することは不可能となります。
ですので、盗撮事件の犯人が盗撮画像を持ったままというのは、大変大きなリスクです。
また、盗撮事件を起こしてしまった本人が依然として盗撮できる状況下にいれば、再犯に至ってしまう可能性があります。
こうした点に対する配慮がなければ、被害者の方も気が気でないでしょう。
示談しないと考えるのも無理ありません。

あいち刑事事件総合法律事務所は、真の盗撮事件解決に向けた弁護活動を行っている法律事務所です。
盗撮事件の弁護経験が豊富であるからこそ、適切な示談交渉が可能となります。
盗撮事件でお困りの方は、弊所の弁護士にご相談ください。
初回相談は無料です。
(兵庫県警兵庫警察署の初回接見費用:3万5100円)

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