三重県の盗撮事件で逮捕 取調べに対応する弁護士

2015-10-28

三重県の盗撮事件で逮捕 取調べに対応する弁護士

三重県亀山市在住の40代会社員のAさんは、三重県警亀山警察署に迷惑防止条例違反(盗撮)の容疑で逮捕されました。
三重県警亀山警察署によれば、Aさんは、亀山市のパチンコ店内で店員の女性のスカート内にカメラ付きスマートフォンを向け、動画を撮影したそうです。

この事件は、10月21日付の毎日新聞に掲載されていた事件を基に作成したフィクションです。

~取調べの実態について~

犯人と疑われている人は、警察からの取調べを受けます。
取調べは密室で行われ、警察官が強い態度で取調べをすることが多いです。
そのため、犯人と疑われている人には、精神的・肉体的に大きな負担がかかってきます。
それに耐えきれず、嘘の自白をしてしまう人も往々にして存在します。

しかし、取調べの過程で作成される調書内容を刑事裁判で覆すのは、非常に困難です。
また取調べ中であっても調書の内容変更に応じてもらえないことがあります。
よって、取調べに臨む際には、事前に弁護士の的確なアドバイスの下、万全の準備をしておくことが重要になります。

~黙秘権について~

盗撮したと疑われ警察からの取調べを受けるときに有効な防御手段となるのが「黙秘権」です。
これは、被疑者に認められているとても大切な権利であり、いつでもこの権利を行使することができるのが原則です。
黙秘権を行使することは、被疑者にとってメリットになることも多いです。
特に警察が客観的な証拠を集められていない場合には、黙秘権を行使することで不起訴となる確率が高くなります。

しかし、デメリットもあります。
盗撮をしたという事実が明らかであるにもかかわらず、黙秘を続ければ、犯罪をしたことを認めた場合より長い期間、身柄を拘束されることが考えられます。
また黙秘を続けると、警察の取調べが厳しくなり、被疑者の精神的な負担が大きくなる恐れもあります。

盗撮をしたと疑われ、取調べを受けるおそれのある人は、評判の良い弁護士が所属するあいち刑事事件総合法律事務所までご相談ください。
盗撮事件で弁護士を探すなら、刑事事件専門の弁護士事務所に相談することです。
医者に専門分野があるように弁護士にも専門分野・得意分野があります。
弁護士は自分の人生を託す相手なわけですから、妥協せず慎重に選んでください。
弊所の場合、無料法律相談を通じて、信頼できる弁護士かどうか判断することができます。
(三重県警亀山警察署 初回接見費用:4万4200円)

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