三重県四日市市の盗撮事件 無罪獲得を目指す弁護士

2015-09-23

三重県四日市市の盗撮事件 無罪獲得を目指す弁護士

三重県四日市市在住の50代公務員Aさんは、三重県警四日市北警察署に迷惑防止条例違反の容疑で逮捕されました。
三重県警四日市北警察署によれば、Aさんは、四日市市内の駅のエスカレーターにおいて、前方に立っていた女性のスカートの中をスマートフォンで盗撮したとのことです。

この事件は平成19年1月19日に神戸地方裁判所で判決が下された事件を基に作成したフィクションです。

~無罪になるために~

刑事訴訟法336条では、「被告事件について犯罪の証明がないときは、判決で無罪の言渡しをしなければならない」と規定されています。
ですから、盗撮事件の犯人として刑事裁判にかけられても、その証明がなされなければ懲役刑や罰金刑などの刑罰を受けることはないのです。
いわれのない容疑で起訴されても、諦める必要はありません。
刑事裁判に強い弁護士と一緒に無罪判決を勝ち取りましょう。

~裁判例の紹介~

上の盗撮事件について神戸地方裁判所は以下のような判決を下しました。

●判決の内容
無罪

●無罪となった理由
・被告人の携帯電話には被害者の女性のスカートの中を盗撮した画像のデータがなく,また,被告人がそれを消去した痕跡もなかった
・被告人が盗撮をした証拠は目撃者の証言だけであったが,以下のような理由からその証言の信用性は低いから
・目撃者の証言の中にあった被告人が盗撮していたとされるときの携帯電話の作動状況が実際の携帯の動作が矛盾するから
・目撃者の証言が警察官に対するときと裁判のときで矛盾する

盗撮をしたという疑いをかけられて無罪判決を勝ち取りたい方は評判のいい弁護士が所属するあいち刑事事件総合法律事務所までご相談ください。
刑事裁判に強い弁護士による初回相談は無料で承っております。
(三重県警四日市北警察署 初回接見費用:3万8900円)

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