大阪の盗撮事件で逮捕 前科回避で評判のいい弁護士

2015-09-24

大阪の盗撮事件で逮捕 前科回避で評判のいい弁護士

大阪府大阪市北区において、盗撮事件が起こった。
そこで、大阪府警西成警察署は捜査を開始したところ、同区内に住む大学生のAが浮上したため、Aを逮捕した。
その知らせを聞いたAの母Bは、「息子に前科がつくことで、就職活動等の将来に影響が出てしまう」と不安になった。
そこで、Bは、前科がつくことを回避できることで評判のいい弁護士のいる弁護士事務所へ相談に行った。
(フィクションです)

【前科とは】

テレビなどで「~容疑者は前科を有しており…」などと報道されることがしばしばあります。
では、いったい、前科とは何なのでしょうか。
前科がつくと、どうなるのでしょうか。
今回は前科について書かせて頂きます。

「前科」には、明確な定義があるわけではありません。
一般的には、過去に言い渡された刑罰の経歴のこと(略式罰金も含む)を言います。
なお、注意すべき点としては、警察に逮捕されたことで、ただちに「前科」持ちになるというわけではないということです。
逮捕された段階では、あくまで被疑者に過ぎません。
その後、起訴されて、刑罰を受けた段階で「前科」がつくことになります。

【前科がつくとどうなるのか】

では、盗撮事件等で、前科がつくとどうなるのでしょうか。
まず、検察庁が管理している前科調書に名前が記載されます。
前科調書は、裁判などで、前科の有無・内容を証明する証拠として用いられます。
そして、一旦前科調書に記載された内容は消えることはありません。
盗撮を起こして刑罰を受けたという事実が一生消えないことになってしまうのです。

また、本籍地の市区町村で管理される犯罪人名簿に一定期間掲載されるなどの措置もとられます。
そして、前科がついていれば、いくつかの職業につくことが制限されてしまいます。
更に、本人の就職のときはもちろん、親族の方の就職の際に、親族調査などの結果から、就職活動に悪影響が生じるおそれも出てきます。

【前科がつくのを防ぐためには】

このような不利益を生じさせる「前科」がつくのを避けるためには、不起訴処分を得るなどして、刑事裁判にならないように出来ることが望ましいです。
そのためには、弁護士に依頼することで、適切・的確なタイミングでの弁護活動が効果的となってきます。
大阪の盗撮事件で、前科がつくのを回避したいとお考えの方は、あいち刑事事件総合法律事務所の前科回避で評判のいい弁護士までご連絡ください。
(大阪府警西成警察署 初回接見費用:3万5400円)

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