身柄解放に強い弁護士!大阪市都島区の盗撮事件で逮捕・勾留なら

2017-11-08

身柄解放に強い弁護士!大阪市都島区の盗撮事件で逮捕・勾留なら

大阪市都島区在住の40代男性のAさんは、駅のエレベーターにおいて盗撮を行った疑いで逮捕され、大阪府都島警察署で取調べを受けていました。
Aさんが盗撮行為を認めなかったことから、Aさんは、逮捕に引き続いて勾留されてしまいました。
Aさんの家族は、大阪府都島警察署から、Aさんが逮捕・勾留されたことを知らされ、長期の身柄拘束となってしまうことを心配し、刑事事件に強い弁護士に相談することにしました。
(フィクションです。)

~盗撮事件と身柄拘束とは~

盗撮事件で、勾留されてしまった場合、逮捕による身柄拘束に引き続き、最長23日間、身体拘束されるおそれがあります。
そして、この勾留期間内に検察官が、被疑者を起訴するかどうかを決めることとなります。

勾留が続き、長期に身柄拘束をされてしまうとデメリットがあります。
たとえば、
1.逮捕勾留時には留置施設に身柄拘束されるため、会社や学校などに行くことができなくなります。
2.欠勤・欠席が長期化することで、事件のことが周囲に発覚してしまうおそれがあります。
3.事件が公になってしまうと、会社から依願退職を進められたり、解雇など懲戒処分をされてしまうおそれがあります。
4.勾留されると警察官などによる苛酷な取調べが引き続き行われることになります。
5.接見禁止処分が付された場合、ご家族など外部の方との面会ができなくなり、精神的にもつらい状況におかれるおそれがあります。

以上のような長期の身柄拘束におけるデメリットを回避するためにも、逮捕勾留されてしまった場合には、早期の身柄解放を考えていく必要があります。
ポイントを押さえた弁護活動を尽くすことで、早期の身柄解放の可能性も上がります。
身柄解放が実現すれば、今まで通りの日常生活をおくりながら、在宅事件として事件解決を進めていくことが可能となります。
ですので、もしご家族が盗撮事件で逮捕・勾留されてしまったという時には、早い段階で弁護士に相談・依頼をし、身柄解放に向けた弁護活動をしてもらうことをおすすめします。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、刑事事件専門の法律事務所です。
盗撮事件でご家族が逮捕されてお困りの方、ご家族の身柄解放をお考えの方は、ぜひ弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所までご相談ください。
大阪府都島警察署への初回接見費用:35,500円

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