【無料相談】京都府宇治市ののぞき事件で不起訴獲得を目指す刑事弁護

2018-08-25

【無料相談】京都府宇治市ののぞき事件で不起訴獲得を目指す刑事弁護

Aは、他人が入浴しているところに興味があり、京都府宇治市内の路上において、V宅浴室の道路に面した窓を開け、浴室内をひそかにのぞきみたところ、通行人に見つかり、通報で駆け付けた警察官に取り押さえられてしまった。
京都府宇治警察署まで連行され、軽犯罪法違反の被疑者として取調べを受けることとなったAは、素直に罪を認め、反省と謝罪の態度を示した。
その後帰宅を許されたAは、のぞき行為について深く反省していることから、今回だけは不起訴になれないかと、弁護士無料相談をすることにした。
(フィクションです。)

Aは、のぞき行為を行い、京都府宇治警察署による在宅捜査を受けていますが、その容疑は軽犯罪法違反です。
軽犯罪法では、「正当な理由がなくて人の住居、浴場、更衣場、便所その他人が通常衣服をつけないでいるような場所をひそかにのぞき見た者」を処罰対象として、のぞき行為を禁止しています。
Aのように、道路に面した窓からのぞいたようなのぞき事件の場合は、こうして軽犯罪法に違反することも多いです。
ただし、のぞき行為のために、家やその庭に入ったような場合には、住居侵入罪等、別罪にとわれる可能性もあります。

のぞき事件の場合、被害者との間の示談交渉の有無が、その後の処分の軽重に大きな影響を与えます。
たとえば、被害弁償と謝罪によって示談を締結し、当事者間で事件が解決したことを示し、被害者から許しをいただくことによって、不起訴処分の獲得を目指すことも可能です。
しかし、のぞき事件のような性犯罪の場合、なかなか当事者同士で連絡を取って話し合う、ということが難しいです。
だからこそ、のぞき事件不起訴獲得を目指すのであれば、示談交渉等の活動を含め、弁護士に早めの相談をされることが望ましいでしょう。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所弁護士は、刑事事件専門の弁護士です。
刑事事件専門だからこそ、盗撮・のぞき事件についての刑事弁護活動も多数承っております。
のぞき事件で不起訴獲得を目指したいとお悩みの方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士までご相談ください。
初回無料相談のご予約は、0120-631-881で受け付けております。
京都府宇治警察署への初回接見費用:36,500円

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