名古屋ののぞき事件 冤罪に強い弁護士

2014-12-25

三重ののぞき事件 冤罪に強い弁護士

名古屋市の小学校教諭Aさんは、JR松阪駅構内でのぞき見行為をしたとして、三重県警松阪警察署逮捕されました。
同署によると、「不審な男が駅の階段を上っている女子高生のスカートの中を下からのぞき見ていた」と通報があったそうです。
目撃者の証言などからAさんが容疑者として捜査線上に浮上してきました。
(フィクションです)

~冤罪事件で無罪を勝ち取るには・・・~

のぞき事件では、盗撮事件などと異なり、物的証拠がない場合が多いです。
ですから、刑事裁判になったときには、被告人本人の供述や被害者・目撃者の証言が裁判の鍵を握ります。
もっとも、人の記憶や知覚は、常に正確とは言い切れず、誤りが含まれている可能性も大いに考えられます。
過去の裁判でも、事実を誤認した証言などによって、無実の人が罰を受けることがありました。

そこで、のぞき行為を証明する証拠として目撃者らの証言がある場合には、しっかりとその信用性を争うことが重要です。
例えば、本来時間の経過とともに事件の記憶が薄れていくはずであるにもかかわらず、逆に供述の内容が整然としていく場合があります。
こうした場合、警察や検察によって供述を誘導されていたり、虚偽の証言をするように強く迫られたりした可能性があると考えられます。
そこで、このような場合には、目撃者の供述調書を精査するなどし、怪しい点を発見していきます。
そして、その他の状況などと照らし合わせて目撃者の供述に信用性がないことを主張します。

身に覚えのない罪で疑いをかけられた場合でも、それを証明するに足りる信用性のある証拠が存在しなければ有罪にはなりません。
冤罪事件に強い刑事事件専門の弁護士を通じて、冤罪事件を阻止しましょう。

冤罪事件を阻止するには、弁護士に早めに相談することが大切です。
時間が経てば経つほど無実を証明する証拠が集まりにくくなるため、無罪判決を勝ち取ることが難しくなっていきます。
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