名古屋の盗撮事件 示談交渉が得意な弁護士

2014-12-24

名古屋の盗撮事件 示談交渉が得意な弁護士

40代男性Aさんは、パチンコ店内で女性のスカートの中を盗撮したとして愛知県警北警察署逮捕されました。
同署によると、Aさんは女性の背後から近付き、大きさ5cmほどの小型カメラで盗撮を行っていたようです。
同パチンコ店の店員が、落ちていた小型カメラを発見し、愛知県警北警察署に通報しました。

今回の事件は、12月2日(火)山形新聞デジタル版をもとに作成しています。
ただし、地名や警察署名は変えてあります。

~盗撮事件を示談で解決・・・~

盗撮事件示談が成立した場合、以下のようなメリットがあります。

■警察が盗撮事件を認知する前の示談成立
 ・事件が公にならず、当事者間だけの秘密にできる可能性が高い
 ・警察の捜査を受けない可能性が高い

■警察が盗撮事件を認知した後の示談成立
 ・逮捕回避につながりやすい
 ・逮捕後に勾留されない可能性が高い

■起訴される前の示談成立
 ・不起訴処分になる(前科がつかない)
 ・逮捕勾留されている場合は、釈放につながりやすい

■起訴された後の示談成立
 ・勾留されている場合は、釈放や保釈につながる
 ・減刑や執行猶予判決の可能性が高まる

上記の4段階は、上から下に向かって時系列順になっています。
各段階で挙げられているメリットは、基本的にその段階を過ぎると得られなくなると考えてください。
例えば、警察の捜査を受けないためには、警察が事件を認知する前に事件を解決する必要があります。
また逮捕の回避は、警察が逮捕しない方針でいる場合を除いて、警察の事件認知から時間が経つと難しくなってきます。

逆にいえば、出来るだけ早く示談を成立させればさせるほど、示談によるメリットをたくさん得られるということです。
上記のとおり、早期に示談が成立すれば、それほど大きな事件にならずに済むこともあります。
盗撮をしてしまったことに争いがない場合、出来るだけ早く弁護士に示談交渉を依頼しましょう。

愛知名古屋弁護士ノリタケ法律事務所は、これまでに多くの盗撮事件示談を成立させてきました。
お一人で悩まず、お気軽にご相談下さい。

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