名古屋ののぞき事件 迷惑防止条例違反に強い私選弁護人

2014-12-13

名古屋ののぞき事件 迷惑防止条例違反に強い私選弁護人

愛知県名古屋市港区在住のAさんは、愛知県迷惑防止条例違反のぞき行為)で愛知県警港警察署の警察官に逮捕されました。
Aさんは、図書館にいた女子高生Vさんのスカートの中を手鏡でのぞき見ていたということです。
Aさんの不審な行動に気付いた図書館職員の通報により、事件が発覚しました。
(フィクションです)

~逮捕直後から刑事事件に強い弁護士をつけるメリット~

のぞき事件では初犯の場合(愛知県迷惑防止条例違反の場合)でも、最長6ヶ月の懲役刑となりえます。
服役した場合、会社を辞めざるを得なかったり、一定の職に就けなくなったりします。
こうした不利益を回避するには、逮捕直後の対応がカギを握ります。
例えば逮捕後の取調べで不用意な供述をすると、その後の裁判などにも大きく影響します。
最悪の場合、刑務所で服役しなければならない可能性もあります。

そこで、のぞき事件でも出来るだけ早く刑事事件に強い弁護士に相談することをお勧めします。
逮捕直後に弁護士から適切なアドバイスを受けられれば、不用意な発言を防止できます。
また弁護士の協力の下、釈放後の環境を整えれば、早期釈放の可能性も高くなります。
その他にも、次のような弁護活動が挙げられます。

・無罪判決獲得や執行猶予判決獲得の弁護活動
・不起訴処分獲得の弁護活動
・被害者との示談交渉

犯してしまった罪を悔い改め、更生の道を進むためには、専門家の協力が不可欠です。
数々の更生を手助けしてきた刑事事件専門弁護士に、ぜひご相談下さい。

~のぞき事件では国選弁護人をつけることができません~

近年、被疑者であっても国選弁護人をつけることが可能になりました。
しかし、被疑者の国選弁護人は、死刑、無期懲役などの重大犯罪にしかつけることができません。
のぞき事件で愛知県迷惑防止条例違反となる場合は、6ヶ月以下の懲役又は50万円以下の罰金の刑しか定められていません。
また、のぞき事件で軽犯罪法違反となる場合は、拘留又は科料の刑しか定められていません。
つまり、のぞき事件は、被疑者国選弁護制度の対象外なのです。

そこで、特に被疑者段階では、刑事事件に強い私選弁護人をつけることが重要になります。
刑事事件に強い私選弁護人をつけることで得られるメリットは、上記のとおりです。

のぞきをしただけで起訴されることはない、と高を括ってはいけません。
起訴するか否かは、検察官が判断します。
何があるかわかりません。
そのため、刑事事件に強い弁護士をつけて最善の策を講じることが重要になます。

愛知名古屋弁護士ノリタケ法律事務所は刑事事件・少年事件専門の法律事務所です。
のぞき事件をはじめとする迷惑防止条例違反事件も多く扱っています。
のぞき事件でお困りの方は、お気軽に愛知名古屋弁護士ノリタケ法律事務所にご相談下さい。

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